ショタト・ワタシ:ペンギンシリーズ1-3

「すべてがFになる」は、密室トリックがすごい。

9回目の推敲が終わりました。 もういいかげん飽きてきました。 まだ道なかばですけれど。 森博嗣「すべてがFになる」の九乃版を考えているのですけれど、だんだん考えがそれていってるようです。 密室トリックがすごいのですけれど、そうはならなそうです。…

グレンモランジー、ちょっとオシャレなウィスキー

8回目の推敲が終わりました。 今回はあずみお姉さんのセリフを変更しました。 丁寧語をけずってみました。 グレンモランジーというウィスキーが、デイヴィッド・ハンドラーの小説ででてくるから飲んでみたいのですけれど、そのへんのスーパーでは売っていな…

「ならずもの」は、ややこしかった

7回目の推敲が終わりました。 すこしづつ、すこしづつよくなっている、はずです。 あれ?この話、季節いつ頃の設定だっけ?みたいにメモを見返したりして。 けっこう忘れてますね。 書いて2ヶ月たっていると。 「ならずものがやってくる」をすこしづつ読ん…

小さなスコップで大工事。現場監督は4歳児。

6回目の推敲が終わりました。 疲れます。 4歳の男の子と砂場で遊びました。 スコップで陸橋をつくりましたよ。 スコップを大いに振るって大工事を施工しましたので、手の豆がつぶれて痛い思いをしています。 つぎは軍手をはめてスコップを使うべきことを胸に…

年末年始は気が抜けません。じっとしています

昨日の夜、5回目の推敲が終わりました。 順調と言っていいのではないでしょうか。 大きく修正するところがありません。 何回も推敲していると変えたくなるところが出てきたりするものですけれど。 毎回そうなのです。 20回ちかくになると、大きく修正をした…

新潮クレストブックスというものが

4回目の推敲が終わりました。 目が疲れました。 ハミガキをするとき、本を読んでいます。 いまはクレメンス・マイヤー「夜と灯りと」を読んでいます。 面白さはわかりません。 短編小説の面白さってわからないですね。 小説を読んで面白いと思うこと自体がす…

The 10 Best Books of 2017

3回目の推敲が終わりました。 2日かかってしまいました。 ニューヨークタイムズのサイトで「The 10 Best Books of 2017」というのが発表になっていて、「パチンコ」という小説が選ばれていました。 アメリカに住む韓国人が書いた本らしいのです。 日本も舞台…

推敲が終われば、もう来年

2回目の推敲が終わりました。 順調です。 前回の推敲は17万文字もあったから大変でしたけれど、今回は11万文字で少な目です。 次に書く小説はペンギンが主人公になる予定なのですけれど、まだストーリーがありません。 いくらか考えたアイデアはあるのですけ…

ショタ小説の推敲をはじめました

1回目の推敲が終わりました。 昨日までは、本を読んですごしていました。 ノンフィクションと、小説も読みました。 ノンフィクションは、そのうち書くつもりの小説のために読んでおこうと思ったのです。 デイヴィッド・ハンドラー「ゴールデン・パラシュー…

「ショタト・ワタシ」になります。あまり変わりません。

文字数110000文字、今日4000文字書いて「ショタ」書き終わりました。 お疲れさまでした、わたし。 仮のタイトルを「ショタ」としていましたが、いまのところのタイトルを「ショタト・ワタシ」とします。 英語のタイトルもあって、"Shot at what I see" です…

まだ終わっていないのに、もう次のことを考えている

文字数106000文字、今日も6000文字で目標達成しました。 すばらしい。 ストーリー的なところは書き終わりました。 エピローグ的なところがあとすこし、それから、小ネタを途中に挿入しようと思っています。 明日か、明後日ですべて書き終わりそうです。 書き…

商業的にはもう秋ですね

文字数10万文字、目標の6000文字です。 目標達成がずっとつづいています。 われながら素晴らしい。 今日はまだ考えていなかった部分に突入しました。 具体的な解決策が見えていなかっただけで、どういうことが起こってどういう結果になるかは決まっていたの…

DVD再生に失敗した。

文字数94000、今日も目標の6000文字達成しました。 今日書いた分はちょっとした休憩みたいなもので、主人公の男の子はヒドイ目に遭っていません。 ヒドイ目にあってくれないと、なにか物足りない気分です。 パソコンでDVDを観ようと思ったのですけれど、…

麦芽100%がいいと思う

文字数88000、目標をオーバーして7000文字書いてしまいました。 今日は小学1年の男の子が、男にとっつかまって拳銃を頭につきつけられるシーンを書きました。 ヒドイ目にあわせています。 かわいそうですね。 デイヴィッド・ハンドラーが読み終わりました。 …

見かけ倒しもいいところだな!

文字数81000文字、今日も6000文字達成です。 どうしてしまったのでしょう、調子よすぎです。 今日書いた分でひとつのエピソードが終わり、つぎのエピソードのはじめの方を書きはじめました。 2作目で作成中だった芸大生相内さんの作品が登場します。 後期の…

観覧車は信用できません

文字数75000、今日も目標の6000文字達成です。 やればできるものですね。 昨日のブログで、水族館デートみたいなことをしていると書いたのですけれど、水族館近くの遊園地にも遠征しました。 あ、小説の話ですよ? 主人公の小1の男の子と、幼馴染でクラスメ…

書ける?書けない?

文字数69000、目標の6000文字達成です。 どうにか話をひねりだして書いています。 つぎの大きなエピソードに到達するまでに考えないといけないことがあるのですけれど、いまいち考えがはかどりません。 そのときになったらうまくいくかもしれませんけれど。 …

頭の中カラッポ

文字数63000、今日も目標の6000文字です。 昨日はエピソードの途中で6000文字になったので、書くのを途中でとめておきました。 たぶん2000文字分くらいです。 おかげで新しく考えるのが4000文字分でよかったからたすかりました。 つぎのエピソードまでのツナ…

もういぃくつねぇるぅとぉ(早い)

文字数57000、連続して6000文字の目標を達成です。 ずっとつづけられれば、20日間で12万文字の小説が書けるのですけれど。 今日はすこしだけミステリっぽい展開を書きました。 1作目に登場して、2作目に出番のなかった人が登場しました。 まだその人だと明…

子供なのにレトロ趣味

文字数51000、今日も目標の6000文字を達成しました。 毎日6000文字書きつづけるのも大変です。 いま書いている小説の主人公は泰人と書いてタイトくんです。 小学1年生、季節は12月。 元気な男の子なので、冬でも半ズボンをはいています。 上は普通に長袖にジ…

オネショしちゃいましたね

文字数45000、今日も6000文字の目標を達成できました。 考えていたエピソードが思いのほか文字数を要しなかったので、そのエピソードのエピローグ的なものまで書きました。 エピソードというのは昨日ブログにも書いた、火炎地獄ですね。 小さな男の子が火に…

小1男子は、ちんこを叫ぶ

文字数39000、今日は6000文字の目標達成です。 小ネタを書きました。 子供はうんことか、ちんことか好きですよね。 お尻もかな。 そんなお下劣なエピソードでした。 オシッコ飛ばし勝負なんてことをやります。 小ネタなので、すぐに書き終わってしまい、つぎ…

睡眠不足は誰のせい

文字数33000で、今日は目標の6000文字達成しました。 どうにか、考えていた地点にストーリーが到達できたので、少し楽に書けました。 今日は睡眠不足です。 3時ごろ目が覚めました。 まだ起きる時間じゃないといって、眠ろうとしたのですけれど、頭の中に小…

進捗ダメです。肩がぁー!頭がぁー!

文字数27000で、今日は3000文字しか書いていません。 目標の半分です。 肩と頭が痛くなってしまったというのはイイワケで、進む方向は決まっているのですけれど、そこまでの道のりが遠く険しいのです。 アイデアのない砂漠を歩いています。 肩と頭が痛いとい…

小さな男の子をひどい目に

文字数24000で、今日は6000文字書きました。 いま書いているこの小説、小学1年生の男の子が主人公です。 主人公の男の子がいろいろとひどい目にあいます。 出だしは、エンペラーペンギンに押し倒され、上にのしかかられました。 重たくて、息ができなくて、…

カメの歩み

文字数18000、今日は6000文字とどうにか目標をクリアしました。 ネタのないところを書くのは、オアシスを求めて砂漠をさまようようなものです。 方角がわからず、どれくらい進めばオアシスが見えるのかもわからず、山になった砂地を登っていかなければなりま…

考えながら書く

文字数12000文字、今日は4000文字と少なめでした。 書く内容が頭にあって書いているというのではなく、これからどうなるのかなと考えながら書いています。 進みも遅くなるというものです。 最終的には10万文字くらいの小説にしようと思っています。 9月中に…

いまは、もう秋

昨日はブログの更新を怠りました。 小説は文字数8000文字、昨日は3000文字しか書いていません。 小1の男の子の話なのですけれど、遊び仲間が大勢出てきて、名前を考えるのに苦労しました。 あと、遊び場所と、なにして遊ぶかというのも、なかなかの問題でし…

夏休みは終わりだ

前回のブログ更新から、ノンフィクションを5冊、小説を2冊読みました。 小説は、太宰治「人間失格」の原稿を写真に撮ったものと、森博嗣「ゾラ・一撃・さようなら」です。 「ゾラ」は、読みながらこういうことかな、いや、でも裏切ってちがう展開が待ってい…

ホコリのように、ネタがたまって

小説を賞に応募して以降、ノンフィクションを4冊、小説を1冊読みました。 小説は二階堂黎人「ドアの向こう側」(講談社文庫)です。 渋柿シリーズです。 渋柿シリーズはどうなっているのでしょう。 つづきは書かれないのでしょうか。 つぎに書く小説はミステ…