ノンカテゴリー

いけないことと知りつつ、我慢できません

夜はお腹がすくものです。 でも、寝る前に食べるのはよくありません。 寝ているあいだは内臓の働きもお休みです。 お腹を、というか胃かな、からっぽにして寝ましょう。 そんなことを聞きます。 疑ってはいません。 お腹がすいても我慢です。 なのになぜ、最…

ハンニバル

「ハンニバル」は映画で観ました。 「レッド・ドラゴン」も映画で観ましたけれど、「羊たちの沈黙」はビデオを借りて観ました。たぶんビデオの時代です。 小説で読んだのです。「レッド・ドラゴン」から「ハンニバル」まで。「ハンニバル」は映画とかなりち…

樽タル、たるー

クロフツ「樽」を読んだのです。 けっこう長いですね。内容も盛りだくさん。本格っぽい謎があり、地道な捜査あり。失敗と成功があって。 かつては名作ミステリとして高い評価を得ていたようなのですけれど、いまは話題にのぼりません。探偵のキャラが弱いの…

マーケティング、商品開発

わたしの場合は、アイデアが先にあって小説に仕立てる方法なのでそれほどでもないのですけれど、小説を書くのはつらく苦しい作業です。 小説の書き方の本を見ると、小説を書きたいけれど何を書いていいかわからないというような人向けのアドバイスからはじま…

ぶっ殺してやるはどこへゆく

あまり寝た気がしない。 まだ夜中。 かゆい。 手の甲がかゆいのだ。 かゆみと、離れた腕に小さな感触。 軽くなでる。 糸くずがまるまったものがついてくる感触。 腕と手のひらの間をころがっている。 指の先までころがしてつまむ。 つぶれた感触につづいて、…

信用できないモテ系?小説

「根拠なきモテ系」というレッテルがあるらしいのです。 男性小説家が発明した言葉だといいます。 面白いですね。 その発明した男性にはなにか女性に好かれる理由があるのでしょうか。 ちょっと意地悪ですかね。 「セピア色のポートレート」という小説が、お…

小説家って、客観性がたりないかもしれない

かれこれ、10作くらいの小説を書いてきました。小説をほとんど読まないものですから、自分の書いたものが小説のテイをなしているのか、おもしろいのかつまらないのか、よくわかりません。遅ればせながら小説の書き方みたいな本を読んでみました。「ミステリ…

こんな小説新人賞はどうです?

いま小説はお休み中ですけれど、書いた小説は賞に応募しています。 賞って、どこも同じような選考方法ですよね。 下読みのバイトがふるいにかけて、小説家が最終選考するっていう。 メフィスト賞はすべて編集者が選考するようですけれど。 選考する人間がち…

甘い言葉にダマされて、女性の社会進出

結婚した女性が働くのがあたりまえの時代です。 以前は結婚したら働いていたとしてもやめて、家事や育児に専念することが当たり前でした。 はい、女性の社会進出というものです。 ですが、これダマされちゃってませんか? 日本の経済が拡大して労働力が足り…

この役立たずっ!すみません。

息抜きの読書で、エラリークイーンを読んでいます。 「Yの悲劇」 ちんたらしてますね。 もっとサクサクっと話を進めてもらいたいと思ってしまいます。 1932年作と古い小説だから、こんなものなのでしょうか。 最近は新しい小説を仕入れています。 批評する…

クエスチョンマークは使っちゃダメ?

クエスチョンマーク、「?」。 これを小説で使うのはいけないという人もいるらしいのです。 「ミステリーの書き方」で読んだのだったと思います。 外国語の記号で、日本語で使うべきでないということだったかな。 わたしは句読点の休符みたいなもので、発音…

サボってはいない

別プロジェクトに取り組んでいて、小説を書くのは休止中です。 でも、頭が小説のことを考えてしまうのです。 勝手なことしやがって。 つぎにたぶん書くであろう小説でピアニストが登場します。 レパートリーを最近変えて、現代音楽を取り上げています。 現代…

ミステリとして売るのは間違い

乾くるみ「イニシエーション・ラブ」を読みました。 恋愛ものでミステリということで参考になるかと思ったのです。 これ、ミステリではありませんね。 ただの恋愛ものです。 文庫の裏表紙にミステリと紹介されています。 この女、絶対うらでなにかたくらんで…

書店はスーパーではない

誰が「本」を殺すのかを読んでいます。 書店での本を売る工夫みたいな話題もあります。 本をグルーピングなんかして、ついで買いをしてほしいという売り方です。 スーパーなんかのマーケティングの手法ですね。そんなやり方で本が売れるのでしょうか。わたし…

イスにすわっている体力があればよい

今日は豚の角煮を作りました。 昼食のあと取りかかり、2時間くらいかかったでしょうか。 食べるのは夕食です。まだ味見もしていません。 怖ろしいことに気づいてしまいました。 味見を一切していなかったのですね。 もういいです。 ゆで卵も鍋に同居していて…

安月給で死ぬほどはたらかされて、本は死ぬ

別プロジェクトに取り組みつつ、息抜きに本を読みます。 誰が「本」を殺すのかという本を読みはじめました。 なんというか、はじめの方を読んだだけでわかってしまいますよね。 ・本を買う金がない。 ・本を読む時間がない。 ・本読むより楽しいことがある。…

ブレインストーミング

ツイッターをやっています。 ブログの宣伝がほとんどですけれど。 プロの小説家をフォローしていて、ツイートが表示されます。 ショートショートやツイッター小説を公開していて、とんでもないなと言いたいわけです。 プロなんだからそんなことしないでもら…

生存確認

休眠中といいながら、更新です。 一週間以上のご無沙汰ですね。 別プロジェクトは、まあまあ順調に推移しています。 先は長いのですけれど。 息抜きに小説を読んだりしています。 森見登美彦「太陽の塔」を読みました。 なにか賞をとったデビュー作です。 と…

読書月間、1日早く終了

今日まで読書月間なわけですけれど、昨日ピーター・ラブゼイ「マダムタッソーがお待ちかね」を読み終わりましたので、小説を書きはじめてしまいました。 フライングです。 「マダムタッソー」はどこかで読んだことがあるような話でした。だれかパクったかな…

読書月間のこりわずか

今年の半分が終わってしまいます。 読書月間もあと少しです。 デアンドリア「ホッグ連続殺人」を読みました。 ミステリを読む人ならすぐにアイデアに気づくと思います。 森博嗣も気づいたと書いていました。 いまはM.W.ウォーカー「処刑前夜」を読んでいます…

パトリシア・コーンウェル「証拠死体」を読みました

今月いっぱいは本を読んで過ごすことにしていますので、金曜日までです。 パトリシア・コーンウェルの「証拠死体」を読みました。 2作目です。 1作目はマリーノ刑事も怪しかったのですけれど、今回は元恋人?マークが怪しい人物としてあらわれます。 被害…

念願のシードル

ピーター・ラブゼイ「苦い林檎酒」を読んで以来、シードルを飲みたいと思っていましたが、スーパーで見つけられず悲しい思いをしていました。 昨日、スーパーで見つかりました。探しているときも棚にあって気づかなかったのか、あらたに入荷したのかわかりま…

つぎの小説

「コネクトーム」が読み終わって、海堂尊「死因不明社会」を読んでいます。 4割くらい読みました。 国会が大変なことになって閉会しましたね。 学者はもちろんですけれど、小説家も自分の考えを示すべきだと思うのですけれど、政治について発言する人はあま…

「コネクトーム」読んでいます

今月は読書月間。 いまはセバスチャン・スン「コネクトーム」を読んでいます。 脳の本です。 7割くらい読み進んでます。 「彼女の秘密」に書いたことに近いことがいろいろでてきて、参考にできたのではないかと思いながら読んでいます。 つぎに「彼女の秘密…

林檎酒

ピーター・ラブゼイ「苦い林檎酒」を読みました。 ちょっとデイビッド・ハンドラーのホーギー&ルルシリーズみたいな感じでした。 若い女の子があらわれて、過去の殺人事件のことを調べはじめたら事件が起きちゃうみたいなところが。 ホーギーの場合は女の子…