夢の島

16回目の推敲が終わりました。 まだですか。まだ終わらないのですか。 そんな気分です。 冷え性で、毎年足にしもやけができるのです。 大人でしもやけなんて、聞いたことがありませんけれど、自分自身がそうなのだから仕方ありません。 着るタイプの毛布を使…

理系に向かない小説

15回目の推敲が終わりました。 まだけっこう修正箇所が多いのです。 文章をたしたり、けずったりもしています。 たいていは文章を修正するだけですけれど。 あと5回。 今年中に終わらないペースになってしまいました。 わたしは小説を読むのが好きではありま…

推敲しながら、別のことを考えています

14回目の推敲、終わりました。 もう眠い。 今日はケーキを一足お先にいただきました。 ケーキの前の食事は煮込みうどんでしたけれど。 いまはお腹がすいています。 うどんは腹もちが悪いのですね。 九乃版「すべてがFになる」ですけれど、今日は書くであろ…

こんどはパワハラですか

13回目の推敲が終わりました。 12回目が終わったときのブログ更新をすっぽかしてしまいました。 忘れっぽいわたくしが忘れずに更新していたことが驚きなわけですけれど。 つぎの小説の準備でいろいろネタを仕込もうと思いまして、本を仕入れたのですけれど、…

いやがらせって、世の中にあふれていますね。一掃できればスッキリするのですけれど

11回目の推敲が終わりました。 やれやれです。 でも、まだ修正するところがあるからあなどれません。 セクハラが話題ですね。 嫌ですね、立場を利用して不当な利益を得ようとするのって。 相対的な力関係をはかった上で安全だと思って仕掛けてくるわけですよ…

ハワイっていいですよね(行ったことないけど)

10回目の推敲が終わりました。 やっと半分きました。 20回推敲するつもりでいます。 今年中に終わるのか心配になってきました。 けっこうチンタラしちゃってますね。 わたくし、冷え性でありまして。 子供でもないのに、毎年足にしもやけができます。 今すで…

「すべてがFになる」は、密室トリックがすごい。

9回目の推敲が終わりました。 もういいかげん飽きてきました。 まだ道なかばですけれど。 森博嗣「すべてがFになる」の九乃版を考えているのですけれど、だんだん考えがそれていってるようです。 密室トリックがすごいのですけれど、そうはならなそうです。…

グレンモランジー、ちょっとオシャレなウィスキー

8回目の推敲が終わりました。 今回はあずみお姉さんのセリフを変更しました。 丁寧語をけずってみました。 グレンモランジーというウィスキーが、デイヴィッド・ハンドラーの小説ででてくるから飲んでみたいのですけれど、そのへんのスーパーでは売っていな…

「ならずもの」は、ややこしかった

7回目の推敲が終わりました。 すこしづつ、すこしづつよくなっている、はずです。 あれ?この話、季節いつ頃の設定だっけ?みたいにメモを見返したりして。 けっこう忘れてますね。 書いて2ヶ月たっていると。 「ならずものがやってくる」をすこしづつ読ん…

小さなスコップで大工事。現場監督は4歳児。

6回目の推敲が終わりました。 疲れます。 4歳の男の子と砂場で遊びました。 スコップで陸橋をつくりましたよ。 スコップを大いに振るって大工事を施工しましたので、手の豆がつぶれて痛い思いをしています。 つぎは軍手をはめてスコップを使うべきことを胸に…

年末年始は気が抜けません。じっとしています

昨日の夜、5回目の推敲が終わりました。 順調と言っていいのではないでしょうか。 大きく修正するところがありません。 何回も推敲していると変えたくなるところが出てきたりするものですけれど。 毎回そうなのです。 20回ちかくになると、大きく修正をした…

新潮クレストブックスというものが

4回目の推敲が終わりました。 目が疲れました。 ハミガキをするとき、本を読んでいます。 いまはクレメンス・マイヤー「夜と灯りと」を読んでいます。 面白さはわかりません。 短編小説の面白さってわからないですね。 小説を読んで面白いと思うこと自体がす…

The 10 Best Books of 2017

3回目の推敲が終わりました。 2日かかってしまいました。 ニューヨークタイムズのサイトで「The 10 Best Books of 2017」というのが発表になっていて、「パチンコ」という小説が選ばれていました。 アメリカに住む韓国人が書いた本らしいのです。 日本も舞台…

推敲が終われば、もう来年

2回目の推敲が終わりました。 順調です。 前回の推敲は17万文字もあったから大変でしたけれど、今回は11万文字で少な目です。 次に書く小説はペンギンが主人公になる予定なのですけれど、まだストーリーがありません。 いくらか考えたアイデアはあるのですけ…

ショタ小説の推敲をはじめました

1回目の推敲が終わりました。 昨日までは、本を読んですごしていました。 ノンフィクションと、小説も読みました。 ノンフィクションは、そのうち書くつもりの小説のために読んでおこうと思ったのです。 デイヴィッド・ハンドラー「ゴールデン・パラシュー…

「すべてがFになる」を書きたい

九乃版「すべてがFになる」を書きたいと何度かブログの記事に書きましたけれど、すこしだけアイデアが思いつきました。 「すべてがFになる」にはふたつの核となるアイデアがあると思うのですけれど、密室にもうひとり人間をいれるアイデアにあたる部分が思…

そういう小説なのです

文字数16000文字で短編小説第3弾が書き終わりました。 今日は4000文字書きました。 短編小説のシリーズは、解決編のないミステリという趣向で2作書きましたけれど、3作目にして、解決編どころか事件まで小説の中で描かれなくなってしまいました。 読者にとっ…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #9 最終回

目次へ 9.幻は幻のままが、夢があっていいのです 幻のドーナツの行列に大蔵は並んでいる。どうやら、今度こそ念願のドーナツを口にできそうだ。女子高校生でもドーナツひとつにそこまで胸躍らせないだろうというほど、大蔵の胸はワルツを踊り狂っている。 …

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #8

目次へ 8.そんなことじゃないかと思ってたでしょ? 朝食のあと、相坊が門のところまで車で迎えにきて、警察署へ出勤だ。車内では、パソコン教室の裏付けと、被疑者宅のカレンダーで予定をチェックし、アリバイの確認もするように指示した。「おはようござ…

マンガ家という設定がよくなかったのでしょうか

文字数12000文字で今日は6000文字書きました。 明日に書き終わりそうです。 いまの「幻のドーナツ」はミステリのネタがないので、短く終わります。 大蔵の奥さんが登場しました。 もっと魅力的に書く予定だったのですが、頭の中で想像していたような女性では…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #7

目次へ 7.ふたりベッドの中 被疑者と並んでベッドにはいる。大蔵は天井を見つめる。「はじめてなんだ」「なにが!」 被疑者がガバッと起き上がった。「係長として事件を担当して被疑者を逮捕したの」「なんだ。あー、ビックリした。って、ホントかよ。よく…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #6

目次へ 6.奥さん本当にいたんですね「いやー、大蔵さんのお宅にお邪魔するのははじめてです。奥さんにもとうとうお会いできるんですね」「いや、相坊はここで帰ってくれ。駐車スペースがないんだ。この道は駐車禁止だし」「そんなー」 大蔵はメンドウにな…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #5

目次へ 5.やっぱりかつ丼、これが夢だった「さて、このままじゃ取り調べもできないし、取りあえずかつ丼食うか」「いりませんよ。どうせ自腹なんでしょ」 被疑者はつれない。「いや、おれがおごる。な、かつ丼食べよう」 大蔵にとってかつ丼は夢だったのだ…

風邪から回復中なので、あったまりたい

今日は新しい短編小説を書きはじめて、6000文字でした。 20000文字弱の小説になる予定です。 事件を解決できない刑事のシリーズ第3弾なのですけれど、今回はとうとう被疑者を特定し、逮捕状まで出ました。 さらに、被疑者に手錠をかけるのですけれど、それが…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #4

目次へ 4.副署長、女性です「大蔵さん、行ってきました」「で、なんだって?」「大蔵の手首切り落とせって。それでとりあえず被疑者は帰せだそうですよ」「うそ。まじで?」「冗談だと思いますけど」「だよね。だよね。うん、それで?」「それだけです」「…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #3

目次へ 3.取り調べもできないんじゃ、仕方ないな「手錠をはずしてくれ」「え?大蔵さんカギもってないんですか?」「自分でもってるんだっけ?」「そうですよ」 相坊はポケットから自分のカギをつまみ出してチャラチャラと振ってみせる。「じゃあ、それ貸…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #2

目次へ 2.ちゃんと捜査したんですよ?書いてないけど 被疑者のアパート。サクラさんたちはベランダ側を見張ってくれている。大蔵は相坊とともに部屋をたずねる。 ピンポーン 中でチャイムが鳴るのが聞こえた。被疑者は現在無職で、張込みの結果、在宅だと…

(ブログ連載小説)幻のドーナツ #1

目次へ 1.まあ、ゆっくり行きましょう。ドーナツでも食べてね 大蔵は会計を済ませ、歩道の端で待機している相坊に近づいてゆく。大蔵はよろこびのあまり、頬がにやけるのを押さえられない。相坊は相坊で、興奮気味だ。「大蔵さん、やりましたよ」「ああ、…

(ブログ連載小説) 幻のドーナツ 目次

「幻のドーナツ」は全9話です。 1.まあ、ゆっくり行きましょう。ドーナツでも食べてね 2.ちゃんと捜査したんですよ?書いてないけど 3.取り調べもできないんじゃ、仕方ないな 4.副署長、女性です 5.やっぱりかつ丼、これが夢だった 6.奥さん本当…

もうミステリあきらめちゃった?

文字数13000文字で、今日は4000文字書きました。 「あいすクリームは溶けない」連載完結です。 全8話です。 今回はネタがひとつなので、サクラさんをすこし詳しく書こうとしました。 うまくいってなかったかもしれません。 ぶっきらぼうで、自分のことは話…