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はじめました、新しい小説

空遠く

そんな場合じゃなくて、賞にだすつもりの小説の推敲をしなければならないのに、あたらしい小説を書きはじめてしまいました。

途中でやめます。たぶん詰まると思うので、そこまで書くかもしれません。

 

朝起きたら、アイデアが浮かんでいたんです。ちょっとしたアイデア

で、それを発展させようと考えていたら途中まで書けそうだったので書きはじめました。一日5000文字くらいづつ。片づけをしながら。3日間で、いま15000文字くらい。なかなかいいペース。

 

この小説は、学園ものです。

メインキャラたちは中学三年生です。幼馴染がでてきます。いま幼馴染のつもりでいいなづけと書いてしまいました。いいなづけにしてもいいかもしれないし、いいなづけがあとから登場してもいいかもしれません。

中学三年生といえば、受験生ですね。進路を決めないといけません。勉強するつもりなら、レベルだけ気にすればすぐに志望校が決まりますが、メインキャラたちはどうするのでしょう。

一人はサッカー部の男の子です。

主人公は、美術部の女の子です。

書いてるだけで、顔がにやけます。若いって笑えますね。

もう一人、ピアノを弾いている女の子もいます。

脇役っぽい女の子で、美術部の仲間がいます。この子はオタクです。

 

さてさて、どこまで書けるかな。書いているうちに次々とアイデアが浮かんで最後まで書けてしまうといいんですけどね。

いくつか途中のアイデアはあって、ラストのアイデアもひとつ候補があります。どうなっちゃうんだろ、書き上げられるのかな。

 

でも、今日は別の小説に取り組んでしまったのでした。はやくも暗礁に乗り上げているかも。