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専門的な話を修正

彼女の秘密、わたしの嘘

推敲継続中です。

 

アンドロイドのでてくる話なのです。

脳の話もでてきます。

脳は酸素が欠乏すると簡単に神経細胞が死んでしまいます。

たいして、脳低体温療法というのがあるのです。

体温をさげると、脳が代謝をとめるようです。

酸素もエネルギーも使わない、仮死状態のようなものです。

そんな話を書きました。

修正前はざっくりな話にしてあって、低体温にすることは書いていませんでした。

 

あと、刑法犯で裁かれるとき、執行猶予がつくかどうかというのも説明することにしました。

3年以下の懲役刑の場合、執行猶予にすることができます。

もうすこし条件がありますけど。

小説の中では、執行猶予がつかずに刑務所にいれられたことにしています。

執行猶予の説明をいれたので、悪質な犯行で3年より長い懲役刑だったということを明確にしました。

 

こまかいですかね。