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袈裟懸けじゃないよ、たすき掛け

推敲しています。

中学三年生の女子が主人公の小説です。

数学の授業のシーンがあります。

先生に指名されて、二次関数のX軸との交点をもとめます。

Yをゼロにして、たすき掛けで因数分解して求めますね。

わたくし、どういうわけかたすき掛けを袈裟懸けと書いて、

袈裟懸けが正しいと思っていました。

主人公がまちがって、みんなの前で恥かいた、お坊さんが憎くなったと書きました。

でも、間違いに気づいて、先ほどたすき掛けに修正しました。

あやうくわたくしが恥をかいて、お坊さんが憎くなるところでした。

もう推敲17回目です。

そろそろ終わりにしたい。