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つけタイ、タイトル

8回目の推敲が終わったときに投稿するのを忘れてしまいました。

9回目の推敲が終わりました。

毎度のことですが、推敲はウンザリです。

はやく終わらせて賞に応募して楽になりたいものです。

 

名前をつけるのってむづかしいですね。

登場人物の名前、小説のタイトル、章のタイトル、ほかにも名前を付ける場面があります。

エピソードに名前がからむときは、ある程度限定されるからそれほどでもないですけれど、どんな名前でもいいけどひとつなにかひねり出さないといけないという場面がツライです。

ミラクルが起こることがあって、適当につけた名前があとでエピソードに使えるということがあります。

いま推敲している「ペンギン」の笹井さんという人がそうです。フルネームを適当につけていたらなんだかとっても都合よいことになりました。

ウサミミシリーズというのは、ウサミミというあだ名をもつ登場人物が出てくるのですけれど、ウサミミというあだ名から宇佐美彌那という名前をでっちあげました。

神社の娘なので、漢字もなんとなく神社っぽくてよいかと思って決めました。

一番大切でむづかしいのがタイトル名です。

森博嗣はタイトルが決まればストーリーができたようなものだと、なにかの本に書いていたと思います。

発想方法ですね、ストーリーからタイトルを考え、タイトルからストーリーを考える。

行ったり来たりして形にしてゆくのだと思います。

わたしの場合、「はーどロックミシン」だけタイトルを先に思いつきました。

あとはファイル名のためにつけた名前を何度もつけなおして、推敲が終わったときについている名前にしています。

あまりいいタイトルってついてないですね。