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遅々とはしているが、進んでいる

4回目の推敲が終わりました。

進みは遅いかもしれません。

80000文字の小説なら、1日1回推敲できてもいいのですけれど、本を読んだりしているので、ペースが遅くなってしまいます。

 

デイヴィッド・ハンドラーのホーギー&ルルのシリーズを読んでいます。

いまは「自分を消した男」。

この本、シリーズの中でも厚いほうです。

あと、「傷心」「殺人小説家」を読みます。

読み終わったら、8月に刊行されるらしい新作を予約しようと思っています。

これ、翻訳ではなくて英語版です。

翻訳に何年も待つのはつまらないので、英語で読むのに挑戦しようかと思います。

といっても、すぐには取りかからないで、読みはじめるまでに翻訳が出版されるなんてこともあるかもしれません。

 

いままで書いた小説はあまり大人向けとはいいがたいので、大人向けの小説も書きたいところです。

小説を書いているあいだに別の小説のアイデアが思いつくことが多いので、似た雰囲気の小説が多くなってしまいます。

先に大人向けの小説を考えるぞと意識していないとダメかもしれません。

あるいは、徐々に大人向けにシフトしていくかもしれません。

「ペンギン」と「黒猫」は、片方が社会人、片方が学生です。

そのうちアイデアに学生が出てこなくなるかもしれませんね。