間があいて、すこしづつ進めていましたよ

 こちらは、なにかの賞に出したい小説「同じ人に告白しつづけたんだけど、こんなことになるなんて思ってない」の創作ノート。書いている間の記録としてブログ記事を書いていますよ。

第1話をくず籠に投稿

 第1話を2024年4月29日に投稿しました。「くず籠はいつだってあふれてる」の第1号としてね。くず籠は3籠目です。文字数は2800くらい。最近の小説投稿は文字数2000文字くらいでやっていましたから、すこし多め。

 主人公の皆実が中学時代から輝樹に告白をつづけてきたっていうタイトルにぴったりの導入部分からはじまります。

 さっそく展開がありまして、なんと輝樹が告白してきます。逆告白。それなのに、皆実はお断りしてしまいます。なぜなら、彼氏ができたからっ。

 千也くんです。ちっちゃくてかわいいタイプの男の子。皆実に告白してきました。よくやった、千也くん。今の皆実は、輝樹のことも好きだけど、彼氏の千也くんと別れるつもりはないってことで、お断りなのでした。

 もうひとりの登場人物もいます。マコちゃんです。皆実の親友。メタラーです。わたくしの分身みたいなキャラですな。

 ここまでが第1話でした。

つぎの展開

 流れとしては、つぎに皆実が空手の道場の娘でめっちゃ強いという情報をあかすエピソードです。そこから、マコちゃんがラスボスだったというところまで話を進めてしまいます。ラスボス登場早すぎ。

 マコちゃんは、輝樹に皆実のこと相談されていました。じつは輝樹、ずっと皆実のことが好きだったのです。でも、マコちゃんは輝樹のことが好き。輝樹と皆実をダマして、ふたりがくっついてしまわないように両方の相談を受けていましたよ。

 輝樹には、皆実からの告白は断れと言って付き合っている人がいると言わせたりしていました。皆実があきらめないから、苦しい言い訳を考えないといけなかったのですな。

 そんなマコちゃんが自分からラスボスであることを暴露します。輝樹にウソがバレてしまって覚悟を決めたのですな。

 ここまで、ラスボス・マコちゃんのエピソードがだいたい書けて、第3話まで13000文字くらい。

 空手のことを調べながら書くもので、手間がかかります。

 

 このあとは輝樹のバンドのエピソードかな。ストーリー的には小休止といったところ。

同時並行して書いています

 立て続けにアイデアが思いついたもので、並行して書いてしまうことにしました。書けるところまで書いちゃえ作戦です。つづきが思いつかなくなったら書くのを止めてしまいます。

 「DIY的召喚魔法で快適田舎暮らしをする方法」と「ボクには幼馴染がいない」です。

 どちらも1話だけくず籠に投稿しました。導入部分だけですね。5000文字弱づつになりました。

 「幼馴染」はつづきをすこし書き足しまして6800文字くらい。1話もあわせて12000文字くらいになりましたよ。

 DIYはすこし書くのがむづかしいことがわかってきました。だって、ドラえもんみたいに便利な道具を考え出さないといけないから。

 

 DIYのアイデアをすこし書いておきます。第1話からは方向性が見えてきませんからね。

 召喚した丸テーブル、じつはアーサー王伝説の円卓です。円卓に円卓の騎士の魂がおまけでついてきていて、1話の終わりに登場したおじさんはランスロッドです。ランスロッドおじさんと田舎暮らし、どんなハプニングが起きるのでしょうね。わたくしもわかりません。なにか思いつけー!