AIパワーに頼るのもアリ

 本日はイラストの話。いつのことでしたかね、小説の表紙っぽいものを作ったのですよね。「藍色のアストログラフィー」です。

 主人公でもないか、ヒロインかな、祥子のイラストを描きましたよ。

 

 AIは一般人も使う時代になりました。わたくしはパソコンを新調しまして、グラフィックボードをパワーアップ! デスクトップパソコンでAIを動かせるようになりました。ステーブル・ディフュージョンです。

 i2iといって、入力したイラストをもとにしてAIがイラストを描いてくれる機能があります。まるっきりのノイズからイラストを生み出すのではなくて、もとのイラストにノイズを載せておいてそこから生成するってことですな。

 能書きはいいか。やってみればわかります。で、やってみたのがこれ!

 深夜のサイバー都市が海の向こうに見えますな。どこだよ。なんで裸なんだよ。もともとのイラストが服着せてないからですな。屋内にしてくれれば少しは自然なのにね。AIにはむづかしかったか。

 いくつも生成しているうちに一番よさそうなのができました。こちら。

 屋外で裸は変わらないのですけれどね。たぶん露天風呂ですな。すこしアニメ調ではあるけれど、美人さんに仕上がっています。アニメ調なのは、アニメ調の絵を追加で学習させたモデルだからです。

 またわたくしの描いたショボいイラストをAIに仕上げしてもらってブログで公開しますね。たのしみに待て! そんな大したものではない。