つづきを書かせろ

 5月も最終日の本日、いかがお過ごしでしょうか。わたくしはブログを書いています。さっきイラストのことをブログに書きました。

 小説の方はというと、あたらしいネタがバンバン思いつくものだから、書いている途中の小説が進まない。病気ですな。ネタが思いつくともったいないからメモっておこうとして、書けるところまで書いちゃうかとなり、そんなことしているうちに次のアイデアが思いついてしまうという。ネタのドミノ倒しやー!

 そんなことで、昨日と本日と、新ネタが思いつきましたから、ブログに記録しておきます。

幼馴染

 「ボクには幼馴染がいない」が進んでいて、17000文字くらい書きました。くず籠に投稿した第1話は、ゴールデンウィークに、幼馴染ではない皆実の家でふたりきりというシチュエーションでした。そのあと泊まることになり、デート? することにまでなってしまいます。

 主人公にはひどい目にあってほしいわたくしですから、きっとひどい目にあいつづけるのでしょうね。ご愁傷様。

新ネタ第1弾、セップク姫

 なぜこんなネタが思いつくのか、自分でも不思議。中世は終わって近代ですかね。王国の姫様の話です。女王であるお母さんが、寝る前に読み聞かせみたいに話を聞かせてくれます。ヒガシの国はおそろしいのよぉ、失敗するとお腹を切らされるの。ドバッて内臓が飛び出すんだから。ぎょえー。

 それを聞いて、素晴らしいと思ってしまったのですな。姫様。内臓ドバにあこがれて、大きくなったらセップクしたいと思いながら成長します。なんのこっちゃ。

 セップクの機会を得ることもなく、王国は革命軍に滅ぼされ、姫様はギロチンにかけられます。シュパッと切り落とされた頭がギロチンを見上げます。

 なんて物騒で無骨な装置なの、セップクのすばらしさを解さないものたちは滅べばいいのに。そんな風に思いながら死んでゆくのです。終わり。終わっちゃったよ。最初と最後だけ思いついたのです。でも、これだけで名作の予感がしません? しないか。

新ネタ第2弾、パクリじゃないし

 こちらは今朝お布団の中で思いついたネタ。お布団はネタの宝庫やー!

 主人公は元高校生、今は小学生。意味わかりませんね、それなら成功です。高校生の俺がチャリをかっとばして学校から帰っているところに、小学生が飛び出してきて、よけきれずに頭をゴッツンコしてしまいます。それだけではなく、小学生と中身がいれかわります。

 見た目は小学生、頭脳は高校生、名探偵! みたいな感じです。いや、パクリじゃないからっ! 小学生の名前はコナタくん。コナタくんが活躍して事件を解決します。真実はひとつ! すみません、パクリでした。

 

 小学生が飛び出してきたのはなにか事件に巻き込まれたせいです。事件はまだなにも思いついていませんけれど。都合の良い事件を思いついてほしいものです。コナンくんみたいに事件を解決してもらいたい。

 

 ネタが思いつくたびに中断してあたらしいのを書くものだから、告白しまくった話が進みゃしねえ。それも人生。またな、あばよ!