つぎの小説

「コネクトーム」が読み終わって、海堂尊「死因不明社会」を読んでいます。

4割くらい読みました。

 

国会が大変なことになって閉会しましたね。

学者はもちろんですけれど、小説家も自分の考えを示すべきだと思うのですけれど、政治について発言する人はあまりいないようです。

エンターテイメントは人気商売だからでしょうか。

わたしは小説の中でちょいちょい風刺するようにしています。

  • 自民党の金持ち優遇には批判的で、もっと平等に舵をきるべきだと考えています。
  • 税金のとり方使い方を変更してほしい。
  • 戦争できるようにする法整備や憲法改正には反対です。
  • 憲法を改正するなら、三権分立を強化してもらいたい。
  • ほかは変更する必要性を感じません。
  • 企業団体献金は禁止すべし。

のようなことを考えています。

貧乏人まで支配者のような気分でいるから、同意するという人はあまりいないかもしれません。

 

つぎの小説は「彼女の秘密」の続編にしようと思います。

だいたいの骨組みは考えましたので、たぶん最後まで書けるでしょう。

はじめの事件は本格っぽいのですけれど、のこりの事件は本格というよりただのサスペンスになってしまいます。

もっといいアイデアが浮かべば変更しますけれど。

書きはじめたらやっぱりうまくいかなかったとなることも考えられます。

最後まで書けますように。

なむー。

 

「コネクトーム」読んでいます

今月は読書月間。

いまはセバスチャン・スン「コネクトーム」を読んでいます。

脳の本です。

7割くらい読み進んでます。

「彼女の秘密」に書いたことに近いことがいろいろでてきて、参考にできたのではないかと思いながら読んでいます。

つぎに「彼女の秘密」の続編を書くことにしたら、参考にできそうです。

といっても、脳についての部分はだいたい考えてあるので、細部をこだわるときに正確な記述ができそうという程度です。

読んだことをすぐに取り入れてアイデアとしたら、熟成が足りない雰囲気をかもしてしまいそうですよね。

「コネクトーム」のあとは、小説にもどるか、海堂尊「死因不明社会」を読みます。

「死因不明社会」はブルーバックスです。

ブルーバックスは読みたい本がいっぱいあります。

 

シードル買えず

昨日ブログに書いたシードルです。

スーパーで買おうと思ったのですけれど、置いてません。

いまは売ってないのでしょうか。

 

カテゴリーに「ノンカテゴリー」を追加しました。

無駄話を書くときに使います。

 

新ネタというのとは少しちがう気もしますけれど、いま考え中の「彼女の秘密」の続編について。

どんどん、こんな話もあるよねと思いついてしまって、あらたにみっつもよっつも小説を書かないといけなくなりそうです。

中身のアイデアはないのですけれど。

ツラい。

終わりの方で使うアイデアの仕込みを、いま考えている続編にいれこまないといけないのですけれど、終わりの方のネタがどんなものになるかわからず、どうやって仕込みをしたらいいかわかりません。

途方にくれてしまいます。

同時進行のサブストーリーを考えないといけないようです。

 

林檎酒

ピーター・ラブゼイ「苦い林檎酒」を読みました。

ちょっとデイビッド・ハンドラーのホーギー&ルルシリーズみたいな感じでした。

若い女の子があらわれて、過去の殺人事件のことを調べはじめたら事件が起きちゃうみたいなところが。

ホーギーの場合は女の子があらわれずに、ゴーストライターの依頼がくるわけですけれど。

そういえば、8月に発売になるホーギー&ルルシリーズの最新刊を予約しました。

って、すでに書いたかもしれません。

 

閑話休題

林檎酒です。

林檎酒と言えば、モン・サン・ミッシェルに観光に行ったとき、林檎酒が名物だというので、1本買ってひとりで飲みました。

おいしくて、アルコールに弱いわたしでも、たしか1本飲んでしまったのだと思います。

「苦い林檎酒」を読んで、フランス観光を思い出し、久しぶりにシードルを飲みたくなったのですけれど、家にはビールしか置いてなかったのです。

しかたないので、いまはビールを飲みながらこのブログを書いています。

すでにアルコールが効き始めています。

体がポカポカしてきて、頭の中身がふくれて頭蓋骨を圧迫している気がします。

 

まだあと2週本を読んで過ごすのですね。

かなり読書が進むことでしょう。

 

順調に本読んでます

今月いっぱいは小説を書くのをお休みして、本を読むことにしています。

順調に本を消化しています。

1日1冊ちかく読んでいると思います。

小説ばかりです。

小説ばかり読んでいると脳みそがバカになるので、脳の本を注文しました。

今日到着するようです。

いまはエラリー・クイーン「オランダ靴の謎」を読みはじめたところです。

 

小説のアイデアは少し考えています。

「彼女の秘密、わたしの嘘」の続編で、ミステリになる予定です。

うまく思いつかないですね、ミステリ。

メインのアイデアと、終わりの方のアイデアがあるのですけれど、どうやって途中をつなげるか、むづかしいものです。

キャラや設定を増やさないことにはどうにもならない気がします。

次に書く小説として、どうかなと。

候補が複数あるから悩みます。

どれを書くにしても、調べたり考えたりしながら書くことになりそうなのは同じです。

 

読書にもどります。

 

魔女づいています

これは、小説の狙いが先にあって、狙いに合うような設定やストーリーはどんなかなと考えていて思いつきました。

ファイルの名前は「抽象的な話のための小説」になっています。

 

ローズのエッセンシャルオイルをつくっている魔女の話です。

ファイルをつくってメモをポチポチ打ちはじめたら、ちがうことを打っていました。

サトミという小説家のキャラが「黒猫」にでてくるのですけれど、そのサトミが語りだしたのです。

私小説という形式です。

わたしはサトミとは別人なわけですけれど。

試しに書き出しを引用してみましょう。

 小説書いているサトミです。カナはペンネームです。
 小説に作者が出てくるのは反則かもしれないです。でも、ほら、写実主義とかなんとか、田山花袋がふっとんだとか、あるですよ。よく知らないです。
 というわけで、これからサトミが経験したことを織り込みつつ、うそっぱちをぶちこんで小説にするつもりです。お付き合いのほど、よろしくたのむですよ。
 小説は数学と同じで、いつでもどこでも考えられるです。考えることが小説の半分くらいを占めるです。サトミはよく、布団の中で考えるです。布団の中で考えたことは、布団から出てカーテンを開けて、視界が明るくなると夢のように消え去ってしまうことが多いです。よく、忘れてしまう程度のつまらないアイデアだったってことだなんていうですが、忘れてしまったことについて、本当のところはわからないはずです。サトミは面白いことも、つまらないことも平等に忘れる忘れんぼさんなのです。

こんな調子で小説が書けるのかわかりません。

おバアさんに語らせたいエッセンシャルオイルの話しかアイデアはないですけれど、サトミがでしゃばってきましたので、サトミがブルガリアへ飛ぶことになります。

大丈夫か、サトミ。

いまちょっと面白い気がしてきました。

いえ、書くのがですよ?

読んで面白いかどうかはわかりません。

何度かブログに書いているとおりです。

小説の面白さって、わたしにはわからないのです。

読んで面白いなと思った小説はいくつもないのです。

 

「黒猫問題は未解決」を賞に応募しました

郵便局にもっていっただけです。

賞の主催者にはまだ到達していません。

これでわたしにとっては一連の作業が完了です。

次に書く小説ですけれど、まだ決めずに今月いっぱいは本を読んで、アイデアをためて、という風にすごそうを思います。

読んでいない本がたまってしまっています。

 

昨日はスキューバダイビングについて調べていました。

「黒猫」の続編、でも時間的には前、の準備です。

海の地形によっては、ダウンカレントというものが発生するらしいです。

潮の流れで、上から下に流れるものです。

つまり、海の底に引きずり込まれるようなものです。

ダウンカレントの流れが速ければ、事故につながります。

日本のダイビングポイントでも発生するようなので、ダイバーの人はご注意。って、素人のわたしに注意されるまでもなく重々承知されていることでしょう。

 

今日はマイケル・ガザニガ「右脳と左脳を見つけた男」を読み終えました。意味のとれない文章があったりしましたが、訳のせいなのか、原書のせいなのかはわかりません。

出版社の青土社の責任でしょうか。