ショタの、ショタによる?ショタのための小説

つぎに書くつもりの小説。

タイトルをひとつ思いつきました。

でも、まだイマイチな気がするので、決定ではありません。

作業タイトルは「ショタ」ということにしておきます。

ヒドイですね。

主人公は小1の男の子で視点もその男の子に固定です。12月くらいから話をはじめます。

メインのエピソードも、なんとなく思いつきました。

まだ採用になるかわかりませんけれど。

推敲が終わった途端にいろいろ思いつくものですね。

ストレスがいけないのでしょうか。

といっても、ストレスは関係ないかもしれません。

タイトルもエピソードも昨夜入浴中にぼーっと考えていて浮かんできたのですけれど、ぼーっと考えているのは毎日のことなので。

すこしジンを飲んでいたのがよかったかな?

 

いままで書いた小説は、1作通して同じ人物の視点で書いているのですけれど、そのうち章ごとに別の人物に視点が切り替わる小説も書いてみたいものです。

京極夏彦京極堂がでてくるシリーズみたいな。

 

メアドまちがった(涙)

昨夜小説をウェブ応募で、賞に応募したのですけれど。

メアドをまちがっていました。

ID が発行されて、例の雑誌についている応募券を貼るハガキに記載するはずなのです。

ID のメールが届かないのでどうしたのかなと思ってメーラーに表示されるアドレスを見たら、自分の間違いに気づきました。

ウェブ応募のし直しをしました。

それで、メールがすぐに届いたのでひと安心。

ハガキをだすところまで完了し、「シタイ」は完全に終了しました。

 

いまは「国を救った数学少女」を読んでいます。

あと、ノンフィクションを平行して。

小説だけ読んでいると飽きてしまいますからね。

 

終わったぁ!(本当は終わっていない)

18回の推敲を終えて、賞に応募しました。

まだハガキを送らないといけないのですけれど。

だから、応募完了とはいえません。

明日にでも、ハガキを買って送ります。

 

最終の文字数は、106551文字で、原稿用紙にすると320枚でした。

12万文字を標準と考えると短めですね。

ウェブ応募ですけれど、テキストファイルで応募できるので、テキストで応募しました。

ページ番号振れとか、1ページ目にあれを書け、2ページ目にあれを書けという指示は、どうなるのでしょうね。

わたしは、1行あけるだけで次のページのつもりにしました。

なぞなのは、出身地を書けというところです。

出身地って聞かれる場面ないですよね。

なぜそんなものを聞くのでしょうか。

小説の賞でしょ?とちょっと場違いな印象をうけました。

今回応募した賞は、おかしなところが多いので、受賞できなくてかまわないと思っています。

いい賞に受賞させてもらいたいものです。

 

よし、明日に決めた

17回目の推敲をしました。

ほとんど読んでいるだけで、修正箇所はすこししかありません。

あと1回読んで賞に応募します。

明日中に応募するつもりです。

 

世間はお盆休みにはいったようです。

高速道路が渋滞しているそうですね。

人が移動するときには家にこもることにしています。

ゴールデンウィークもですね。

本を読んで過ごすことになるでしょう。

本当は勉強をしたいのですけれど、小説の準備の本を読むことにします。

姑獲鳥の夏」を読み直そうとも思っています。

ノルマは5冊になりそうです。

 

過去はふりかえらず

16回目の推敲を終えました。

賞の応募券付の雑誌を入手しました。

懸賞じゃないんだからと苦い思いをしつつ。

月曜日までに応募すればいいと気が大きくなってしまったので、まだ推敲しています。

ウェブで応募ができたら、本を読みつつ次の小説のアイデアを練ろうと思います。

9月から書きはじめるつもりで。

森博嗣にならって、タイトルを先につけたくて考えているのですけれど、むづかしいものです。

まえ半分だけ思いついたという感触です。うしろ半分になにをつけようか。

英語のタイトルをカタカナで、くずした読みでと考えています。

スカイ・クロラ」みたいな。

 

小説の地の文というのは、過去形で書くことが多いようですね。

なぜでしょう。

「た」で終わる文章ばかりになりそうですけれど。

小説の文章というのは、カメラワークを兼ねていますよね。

エレベータのドアが開くと、中にスーツの男がのっていて、こちらに歩いてくると思ったら、おれの目の前で立ち止まった。

こんな文章、いまアドリブで書いたのですけれど、カメラワークとしては、

・エレベータ開く、中が見えてスーツの男がいる、歩いてきて目の前で止まる。

というのをひとつのロングショットで撮ったように頭の中でイメージします。

エレベータのドアが開く。乗っていたのはスーツの男だ。こちらに歩いてくる。もう、おれの目の前だ。

この文章のカメラワークは、

・エレベータ開く

・スーツの男

・歩き出す足

・おれの肩越しにスーツの男

こんな細切れのシーンをそれぞれクローズショットで撮ったようにイメージします。

そうではない人もいるでしょうけれど。

わたしと同じようにイメージする人もいるはずです。

これ、短い文章だからシーンが細切れになって、カメラが対象にちかいように感じるわけです。

この短い文章をすべて過去形で書いたら、「た」で終わる文章が4個になって単調でつまらないというか、子供の文章になってしまいます。

それで、わたしは短い文章で現在形で書くことが多いのです。

カメラがちかいほうが、小説にはいりこめますよね。

わたしが書くように小説を書いている人を知らないので、読みづらいのかもしれません。

でも、これから小説を本にしてもらっておカネにかえたいと思っているので、他人と同じことをしていたら埋もれてしまいます。

マイナスの効果でも、他人とちがうことをする方を選びます。

 

お願い、もう一度だけ

15回目の推敲を終えました。

応募しようかという賞を見つけました。

なんというか、ケチくさい賞です。

応募するのに、雑誌を買って応募券をはがきに貼って送れという。

雑誌売れてないんでしょうね。

作家や小説を求めているというより、雑誌を売りたいのでしょうか。

700作くらい応募があるそうですけれど。

半年分くらいの雑誌に応募券がついているそうで、すると、毎号100冊くらい余計に買ってもらえるのでしょう。

さらに、前2回は受賞作なしです。

詐欺っぽいですね。

受賞者に知った名前はない。

その後活躍している人はいないということです。

ウェブで応募できるのがいいところではあります。

はがきは送りますけれど、プリントアウトの必要はありません。

あまり先の方に締切がある賞よりはいいかと思い、この詐欺臭い賞に応募することにしました。

アブストラクトはひと通り書きました。

アブストラクトしか読まずに却下されるんでしょうか。

とりあえず誰かには一度読んでもらいたいものです。

アブストラクトではなく小説で判断してもらいたい。せっかく書いたのですから。

 

もう一度だけ推敲します。

きっと月曜日までには応募できるでしょう。

急ぐ必要もないのですけれど。

もう推敲は勘弁してほしい。

 

グリコ カフェゼリーはサッパリ味

14回目の推敲を終えました。

この期に及んでなにを思ったか、小ネタを追加してしまいました。

もう一度推敲します。

 

以前にグリコ カフェゼリーを探していると書きましたが、とうとう発見しました。

普段行かないスーパーで売っていました。

130円くらいしました。

高級品です。

甘くなくてスッキリな味わいです。

もうすこしシロップを甘くしてもいいのではないかというくらいです。

店頭から消えないように、ときどきは買ってあげないといけないですね。