イモ煮は東北の魂

推敲2回目です。

まだ内容的に不足の部分を補ったりしています。

あと、実際はどうなのかと確認したりですね。

 

小説の中で人工細胞の話が出てきます。

この小説ではストーリーに関係しません。

この先のシリーズで関係してくるかもしれませんけれど。

人工細胞については、うろ覚えで書いていましたので、すこし調べました。

あまり状況は進んでいない印象です。

数年前に人工生命の話題を見た気がします。

小説内の時代にあわせるには少し研究が発展しているのを想像しないといけません。

あまり真面目に考えてもどうせ専門家ではないのでいい加減なことを書くしかありません。

考えるのもいい加減にします。

 

そろそろ里芋がでまわってくるころみたいです。

東北ではイモ煮の季節到来じゃないでしょうか。

わたしは豚肉に味噌味が好きです。

牛肉に醤油味の地域もあるんですよね。

といっても、わたしは東北出身ではないのですけれど。

 

ヒドイ目にあう運命なのか。

推敲1回目が終わりました。

まだ、内容的にあやしいところがあったりして、修正が多いのです。

時間がかかります。

「副署長」は「彼女の秘密」の続編として書きました。

「彼女の秘密は」ほとんどが中学1年生時代の話なのですけれど、「副署長」は主人公たちが社会人になってからの話です。

主人公は警察庁にはいって、いまは地元の所轄署で副署長です。

警察のことを調べながら書きました。

現実と違ったことを書いても、小説の中ではそういう設定だと言ってしまえますけれど。

時間的には40年くらい未来かなと思っています。

現在っぽいところもかなりあります。

あまり気にしません。

 

書いたばかりの「ショタト・ワタシ」では主人公の男の子がヒドイ目に遭ってばかりでしたけれど、「副署長」の主人公の副署長もヒドイ目に遭います。

主人公がヒドイ目に遭うと、感情移入できていいですよね。

そうでもないかな。

 

「ショタト・ワタシ」になります。あまり変わりません。

文字数110000文字、今日4000文字書いて「ショタ」書き終わりました。

お疲れさまでした、わたし。

仮のタイトルを「ショタ」としていましたが、いまのところのタイトルを「ショタト・ワタシ」とします。

英語のタイトルもあって、"Shot at what I see" です。

ちょっと「スカイ・クロラ」"Sky crowler" みたいじゃないですか?

そうでもないですか。そうですか。

ま、いいです。

「ショタト・ワタシ」はすこし人聞きが悪い気もしますけれど。

それに引きつけられる人もいないではないでしょう。

念のため書いておきますが、英語タイトルが先ですよ。

 

さて、明日からさっそく「副署長」の推敲をはじめます。

憂鬱な推敲がはじまるのです。

毎回グチっていますが、二十回くらい繰り返して読みます。

しかも、おカネになるアテがありません。

好きでやってるんでしょ?ってことになりますが、おカネになる可能性をカテに無理してやるのです。

森博嗣のいうところの投資です。

リスキーな投資ですね。

大東建託みたいな。

怒られるかな。

 

まだ終わっていないのに、もう次のことを考えている

文字数106000文字、今日も6000文字で目標達成しました。

すばらしい。

ストーリー的なところは書き終わりました。

エピローグ的なところがあとすこし、それから、小ネタを途中に挿入しようと思っています。

明日か、明後日ですべて書き終わりそうです。

書きはじめるまでは最後まで書けるか不安でしたけれど、ほとんどの日で6000文字書いて、ほとんど最後まで書けました。

クオリティはどうかわかりませんけれど。

小学1年生が主人公と、いままで書いた中で最年少の主人公でした。

「彼女の秘密」が中学1年でいままでの最年少でしたね。

推敲でかなり修正をすることになるかもしれません。

 

いまの小説が書き終わったら、「副署長」の推敲です。

10月からといわず、進めるつもりです。

長めの小説なので、推敲にも時間をかけないといけません。

ミステリのつもりで書いた小説で、事件の解説をする場面があるのですけれど、それをどのタイミングでするか、迷っています。

あとの方にするか、後半の事件にはいる前に済ませてしまうか。

いまは、先に済ませています。

そんなこともあって、時間がかかりそうです。

 

商業的にはもう秋ですね

文字数10万文字、目標の6000文字です。

目標達成がずっとつづいています。

われながら素晴らしい。

 

今日はまだ考えていなかった部分に突入しました。

具体的な解決策が見えていなかっただけで、どういうことが起こってどういう結果になるかは決まっていたのですけれど。

主人公の小学2年生の男の子。

そうです。

4月になって学年が2年生になったのです。

主人公がとっ捕まり、ナイフをつきつけられました。

前回は拳銃を突き付けられていました。

男の子は懲りないですね。

主人公の子が悪いわけではないですけれど。

どうやって主人公を助け出そうかというのが、今日の悩みどころだったわけです。

イマイチなような気もしますけれど、無理やりひねり出して書きました。

今日書いた最後の部分で、どうやら助かりそうな見込みが立ちました。

 

10万文字に達したので、いつでもエンディングを迎えていいなという気分です。

今週中には書き終わるでしょう。

 

DVD再生に失敗した。

文字数94000、今日も目標の6000文字達成しました。

今日書いた分はちょっとした休憩みたいなもので、主人公の男の子はヒドイ目に遭っていません。

ヒドイ目にあってくれないと、なにか物足りない気分です。

 

パソコンでDVDを観ようと思ったのですけれど、再生できません。

再生できるDVDとだめなDVDとあるのでしょうか。

以前ライブDVDは再生できたのですけれど、今日試したのは映画のDVDです。

DVDプレイヤーで再生するしかないですね。

 

台風が近づいているようです。

今でもテレビで中継するのでしょうか。

雨風にレポーターが打たれるのを中継して、誰がそんなの見たがるのでしょうか。

ずぶ濡れになった街ゆく女の人を映して、セクハラじゃないですか。

わたしはテレビをもう何年も見ていないので、いまどうなのか知りませんけれど。

アンテナとテレビがつながっていないのです。

テレビはDVD,ブルーレイ再生のディスプレイとして置いています。

某協会へはお金を払っていません。

わたし個人は一度も払ったことがないのですけれど、実家にいたときは実家で払っていたのだと思います。

某協会の存在意義って国会中継くらいだと思うのですけれど、それもしたりしなかったりのようなので、なくなればいいと思います。

他国ではどうなんでしょうね。

なんとか協会なんていう放送局があるのでしょうか。

国営の放送局があることは知っていますけれど。

BBCとか。

 

麦芽100%がいいと思う

文字数88000、目標をオーバーして7000文字書いてしまいました。

今日は小学1年の男の子が、男にとっつかまって拳銃を頭につきつけられるシーンを書きました。

ヒドイ目にあわせています。

かわいそうですね。

 

デイヴィッド・ハンドラーが読み終わりました。

処女長編小説が評判を呼び、「80年代を拓く新しい文学の旗手」と評されたあと、2作目が書けずに苦しんでいたホーギーが、2作目に着手するまでの話でした。

フィッツジェラルドを目指した男」と「猫と針金」の間ですね。

辞書を引きながら読みましたけれど、全部の文を読んでいられません。

わからないまま飛ばして読んだ部分も結構あります。

それでもストーリーはわかったと思うので、翻訳されていないバーガー&ミトリー・シリーズの本も読んでいこうかと思います。

 

本を読みながらコロナビールを飲みました。

コーンが使われているせいか、なにかちがう味がしました。

麦芽100%のビールがおいしいですね。

小説の中でシングルモルトウィスキーが出てくるわりには、ビールは麦芽100%にこだわらないようです。

日本の製品が出てくるのだから、モルツとか一番搾りとか飲めばいいのに。

普段お酒を飲まないからか、300ml くらいで二日酔いになりました。