ひとさまのロゴを勝手に作る(野々ちえさん)

 かなり力をいれています。ガンバりましたからアピールしてもよいですか?

 まず、背景のハートですけれど水色と緑のハートが隠れています。水色はすぐにみつかりますけれど、緑はわっかりづらいと思います。実はハートに影をつけたのですね、気づかれないくらい薄く。緑は影に隠れてしまいました。

 大きなハートは影だけでなく、文字の上から赤いハートをかぶせています。中心から端に向かって濃くなるグラデーションのハート。ついでに光沢っぽく白のハイライトも。

 一番大変だったのは文字です。マウスでぽちぽちと作りました。ベジエ曲線の達人かもしれません。はじめ文字の数が多すぎてごちゃごちゃして見にくかったものですから、各色一文字づつぬきました。

 わたくしの力作。ご鑑賞くだされ。

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文字を傾け、赤みをピンクに寄せてみましたよ。

 

ひとさまのロゴを勝手に作る(コノハナサクヤさん)

 ロゴを勝手に作るシリーズですけれど。コノハナサクヤさんのロゴをつくり、ツイッターアイコンにするため背景もつけました。

 ツイッターのプロフィール画面に表示される大きめのアイコンなら見られるけれど、ツイートに表示されるアイコンでは文字が読み取れません。素人の限界といったところ。横に並べる作戦がよくなかったのか。

 ツイッター意外に使い道があればよいのですけれど。とりあえず、こんなところで完成として手を放します。

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「ノハ」の部分が背景のピンクに溶けて見えにくい。これが限界?

 

ひとさまのロゴを勝手に作る(ホシノユカイさん)

 ツイッターのアイコンを自作のロゴにしましたところ、お褒めにあずかりまして。調子に乗ってひとさまのロゴまで勝手に作りました。

 そちらも好評いただけまして、ツイッターアイコンに採用されまする。これから。で、画像の受け渡しのためにブログに貼りつけようという魂胆。

 こちら、ホシノユカイさん。「ノ」と「イ」は星の尾と星で表現したつもり。わっかりづらっ。

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星の尾、文字に接するあたりを修正しましたよ。

 

カクヨムまとめ2020(一月分)

 1月が終わってしまいました。わたくしはなにをしていたのでしょう。

カクヨムコン、よむこん

 お知り合いの方々はカクヨムコンに参加していまして、応援のために読む毎日でした。厳しかった。

 とくにコノハナサクヤさんを応援すべく、毎日実況レビューしていました。おすすめレビューなのに、毎日更新分を実況するという。読めばいいじゃんという話なのですけれどね。

 トップページに新着レビューとして載りますから、いくらか宣伝になるかなという戦略。効果は期待できませんけれど。トップページなんて誰も見ません。

 応援していた中で一番人気があったのは坂井令和(れいな)さんですね、きっと。「蝉時雨は小さな狂気を奏でる」です。評価の星が400ちかくついています。

「オマイら」シリーズ

 12月につづき、「オマイら」シリーズとしてひとつ書きました。月がかわって下書きにしてしまいましたけれど。

 ・オマイらに足りないのは語彙力ではないってコト

最終日に参加、カクヨムコン短編

 カクヨムコン応募締め切りは1月末日でした。

 わたくし、カクヨムコン興味ない、参加しないと言い張っておりましたけれど、最終日に参戦しました。

 冷やかしです。

 ・ぼくと彼女は活字中毒、小さな粒になって消えてしまう

2月の予定

 翻訳をつづけています。ツラい。まだ3分の1くらいですかね。やれやれです。

 「セピア色のポートレート」の続編「アイ色のアストログラフィ」の連載をはじめます。カクヨムコンのほとぼりが冷めますからね。

 小説を書かずに、でも投稿してお知り合いの人たちに忘れられないよう顔をつなぐ作戦です。小説を書いている場合ではない。ブログもですけれど。

 といいつつ、本日バレンタインもの「バレンタイン作戦の賞味期限」を投稿しましたけれど。これは、もう前に書いてあったものですから、セーフ。

短篇小説「バレンタイン作戦の賞味期限」をカクヨムに投稿しました。

 2月になったそうですね、ツイッターで知らされました。1月は短かったようです。きっと2週間くらいでしたね。

 

 サクジツ「ぼくと彼女は活字中毒、小さな粒になって消えてしまう」を投稿しまして、タイトル決まりました、よいタイトルかどうかわかりませんけれど、ふつか連続投稿です。

 というのも、バレンタインものだから2月になるまで寝かせておいたのです。少し前に書いて見直しも十分、たぶん。

 

 小説ができた経緯ですけれど。忘れてしまいましたね。ちょっと見直しながら思い出してみましょう。

 思い出しました! たぶん。

 「ワタシ最低だ」のあたりですね、きっと。男を乗り換えて、そしたら幼馴染がモノ申してくるのですね。できあがった小説では妄想の中で「ワタシ最低だ」って思うところをシミュレートしています。

 心のどこかにあったのでしょうね、こんなのを思いつくというのは。わたくし、こういう慣用句的なものは撲滅してゆきたいタイプの人間ですから、なにかないかなと常に考えているのでしょうね。ケチをつけたくてしかたないのです。嫌われるやつです。

 

 バレンタイン近いということでバレンタインに絡めてということで書きはじめたのですね。ネタ以外の部分は書きながら考えました。

 須崎君がくれたものを何にしようかで少し止まりましたけれど。少しだけですね。わたくしの得意な分野なのかもしれません。するすると次の展開が出てきます。それでいいのかって話もありますけれど。

 須崎君を書いたあと女の子を登場させたわけですけれど、須崎君の時と同じ感じにしようということでロケーションをホワイトデーの学校中庭に設定しました。

 で、無事ネタの部分につながりまして、またするするでラストを書きました。一度電話切れてかけなおしたら、わざと切ったんだっていわれるところ、気に入りました。すこし口調がかわりますよね。

 

 書いたとき気づかなかったのですけれど、恋を応援すると言っておきながら、告白は1年先なのですね。おーい! ってね。夏とかどうするの? ねえ。

 ここからタイトルをつけました。「バレンタイン作戦の賞味期限」いかがでしょう。

短篇小説「活字中毒(仮)」をカクヨムに投稿しました。

 高原英理『グレー・グレー』(東雅夫 編「平成怪奇小説傑作集3」創元推理文庫)を読みまして。ツイッターで感想を書いたのですけれど。ラストがわたくしには好みではなく感じられて。

 明確なオチをつけないほうがよかったのでは。
 あのまま部屋に戻って、彼女があちこち痛んでいて、いつまで体がもつか、意識がどうなるか心配しながら部屋を出て行って終わりくらいがよかったように思ったのです。

 

 そんなことを、小説を読んだあとも考えていたのですね。そうしたらネタが思いつきました。今回の小説です。
 ラストもすぐに思いつきました。あとははじめからのストーリーが必要ですね。
 でもまあ、本を読むんだなってことは決まっているわけで、あとは明るくふんわりした感じかなということを決め、1行目から書きはじめました。
 書きはじめたのはよいのですけれど、いきなり彼女が登場しました。ありゃ? そんな予定だったっけ? で、彼女の方が活字中毒になってしまいます。おやおや、出しゃばりな子。
 それに、なんだかふんわりという感じは彼女の話し方に集約されています。これはこれでよいかという気がしてきました。
 ラストはぼくが活字中毒で消えるのですから話がちがいます。どうやって進めようか考えつつも、そのまま第1ブロック、第2ブロックと書きましていったん止めました。

 

 つぎはハイキングに行かせようとは思っていたのですけれど、最後の「ちょっと出かけようか」というセリフはあとから付け足しました。といっても第3ブロックを書きはじめるずっとまえですけれど。
 いつものわたくしは、こういう予告みたいのは書きません。病院へ行った話から、一気に1年後の大学をやめた話をする感じがいつものわたくしです。
 ただなんとなく試してみました。予告あったほうがよかったかどうか。あとで利用できましたから、今回はよしとします。

 

 高原英理『グレー・グレー』のパクリというか、インスピレーションが降ってきたわけですけれど。その前に一田和樹さんがカクヨムに投稿した「解体屋」を読んでいたのでした。
 ここまで書いた時点で『グレー・グレー』のパクリとも言えるけれど、「解体屋」のパクリともいえるなと気づきました。
 ということは、両作は似ているということですけれど。わたくしの小説の雰囲気は「解体屋」の方が近い気がします。

 

 さて第3ブロック、書くまでに時間があきました。どんなこと書こうかなと考えていました。翻訳をやっていますから、そっちを優先させながら。
 でも、突然思い立ちました。カクヨムコン短編賞。出してやろうかと。
 カクヨムコン興味ない、参加したくないとさんざ言っておきながら、最終日に投稿してやれと、わたくしの中の悪魔がささやいたのです。この悪魔、発言力強いのですね。
 では書かないと間に合わない。
 書いてから一日は見直しに当てたいものですからね。そうやって、29日に思い立って、29、30と、彼女の肘まで消えちゃうところと、ぼくがまるっきり消滅してしまうエンディングまでを1日づつで書きました。31日に投稿前見直しすればオッケーというわけです。

 

 お読みくださった方は気づいたと思います(これから投稿しますけれど、そういうテイで)。はい、わたくしも明確なオチのある小説にしてしまいまいした。それは、はじめにネタが思いついたときのラストからしてそうだったのだから仕方ありません。
 『グレー・グレー』にケチをつけたのがキッカケだったのですけれど。
 もやっとしたラストは、この小説にふさわしい気もしません。こうなるしかないよねってところに落ち着いているのではないかな。

 

 ひと通り書き終わりましたけれど、タイトルがありません。「活字中毒」というファイル名そのままは味気なさすぎます。

 このブログ記事を書いている今も、まだ思いついていません。どうしましょう。いえ、考えるしかありませんけれど。

カクヨムまとめ(十二月分)

 まだ一月にはいっていませんけれど大みそかですからね、ちがいありません。

 カクヨムでの活動をまとめます。

くず籠ばかりあふれさせていました

 十二月はカクヨムコンがはじまったばかり、お知り合いの応援ということで読み、レビューしていました。書く方はすこしだけ。

 おもに「くず籠はいつだってあふれてる」にボツネタを投稿していました。第2話から第9話まで、7話分も。第9話は期間限定、すぐに非公開にしてしまいますけれど。

「オマイら」シリーズ

 エッセイというのですかね、シリーズになりましたけれど、こんなの書きました。

  • 「オマイらの小説が評価されないワケ」
  • 「オマイらに才能なんてもったいないワケ」
  • 「オマイらでも小説のためにできるコト」

 タイトルからしてケンカ売ってますね。炎上商法です。第1弾が好評でしたから、つづけて書きました。第1弾はPV800を越えました。コメントやレビューも多かった。

 カクヨムユーザーのみなさんは、よい小説を書いているのにPV増えない、レビューつかないと悩んでいるようです。

 わたくしはPVやレビューより、よい小説を書きたいのですけれど。

ひとのふんどし

  一田和樹さんの自主企画「『極端な人』の登場する小説」で無貌賞というのに選ばれた小説。電咲響子さん「月夜に歌う詩」ですけれど。

 賞の特典として改変バージョンを一田和樹さんが書くということを知りまして、面白そう、やってみたいと思ったのです。で、こちら。

 電咲響子「月夜に歌う詩」(九乃バージョン)

 ツイッターで話しかけまして、許諾いただきました。

 詩に近づけたつもり。原作はあえてメインストーリーに関わる事実を書かないという方針だったようですけれど。わたくしは事実を足してストーリーがわかるくらい? わからないかもしれませんけれど、詩としてなら許せるかなくらいは書いたつもり。

なろう系にも

 カクヨムというタグをつけ、カクヨムの活動をまとめるといいながら、なろう系のことも書いてしまいます。エロのことです。

 エロ連作短編、毎日1000文字くらい投稿していまして、第3章に突入したところです。第4章まであります。連作短編が完結したらストックが尽きますから、投稿ストップとなります。

 なろう系はPVが多いのですね。一日で100いくことがザラにあります。そのかわりコメントやレビューはつかず、ユーザー同士の交流はしにくいようです。

 ブックマークや評価をしてもらっても、誰がしてくれたのかわからないのですね。つまりません。

 PVが多いからといってなにかメリットがあるかというとなにもありません。なろう系はエロを放り込む場という位置づけです。

2020年の予定

 ゴシックを勉強しようとしていて、でも本が高かったり、翻訳されていなかったり。それで翻訳に手をつけはじめました。

 とりあえず、ゴシックの原点みたいな位置づけのホレス・ウォルポール「オトラントの城」。

 平井呈一の文語訳を手元の参考にして訳しはじめたのですけれど、あまり参考になりません。英文解釈の部分で参考にしたいのに、わりと自由に言葉を補ったりして訳してあるものですから。

 つぎはアン・ラドクリフ「ユードルフォの秘密」のつもりですけれど、こちら4巻本でしたか、ながーいのですよね。2020年中に終わらなそうです。

 そうそう、翻訳してどうするかですけれど。キンドルにして売ってみようかと思っています。表紙をどうするか考えないといけませんけれど。

 「ユードルフォ」なんて、まだ翻訳されたことがないようですから、需要があるかもしれません。高く売りつけてやろうかと。

 

 自分の小説の予定もあります。

 「女騎士は剣を抜かない」というタイトルで、異世界ハードボイルド的な小説を考えています。

 ラノベ書きたくなんてないといいながら、純ラノベを目指した小説です。いくつか参考にしたい小説、本がありますから、準備に時間がかかりそうです。

 

 ラノベ、もうひとつ。「異世界転生したら狐のシッポ生えてて姫がモフモフに夢中で放してくれないんだが」というタイトルのモフモフ小説です。

 こちら、冗談でタイトルを考え、内容もアドリブで考えて、「九乃カナがそっとささやく、カクヨムコンへの挑み方」というエッセイみたいなものに書いたのが発端。

 なぜか反響がありまして、小説にしようかと考えはじめています。なにかというと姫がモフモフしてきて主人公の邪魔をすればいいんだろって感じ。

 

 わたくしの目指す方向性として、ゴシック風味をとりいれたミステリーかサスペンスといった感じの小説ということが決まりましたから、そちらも手をつけてゆきたし。

休眠明け?

 この二年ほどは小説書くのを休眠しているというのが表向きの態度。どこが?

 2020年はすこし小説を再開しようかというのが、予定です。さて、どうなりますか。