カクヨムまとめ2021(8月分)

 今年の夏はおかしなものでした。早く梅雨が明けたと言っても、空気はあまり暑く感じず過ごしやすかった。台風がきて、そのあとも曇りがつづき、むしろ涼しかった。長袖を着ましたからね。で、8月が終わりに近づくころ夏が本気を出して、むっとする暑さになりました。

 かわっていたけれど、いい奴でした。今年の夏。

 

9ちゃんねる、特別に再開

 動画をパワーアップさせるために準備がたいへんといってお休みしていた9ちゃんねる。たいして準備が進まず、ただ放置状態でした。文章だけは増えていて、6万文字だったかな、ストックがあったのでした。

 思いついた言い訳。緊急事態宣言だから。カンケーねぇー!

 はい、緊急事態宣言だから、9ちゃんねるをカクヨムの文字だけバージョンで復活しました。緊急事態になにもしないなんてわけにはいきませんからね。ウソだけど。

 

 今は4話まで公開になっています。最近もちょいちょい書き足してやや7万文字になっています。

 毎週日曜日に投稿で、つぎは9月5日に「書店の消えた朝」というタイトルでお送りします。なかなか素敵なタイトルでしょ?

 

「国立水族館ペンギン担当」が完結しました

 出だし人気のなかった「ペンギン」ですけれど、途中謎のフィーバーがありまして、3日で600くらいPVがあったりしました。そのあともちょびちょびと毎日アクセスがありまして、フィーバー効果なのかなんなのか。

 ともかく、投稿を忘れることもなく完結までこぎつけましたよ。でもやっぱり最終話はわたくしの小説にしてもPV少ないのですけれど。不憫な子。

 

 ええ、もちろんつぎに連載する小説が決まっていまして。本日9月1日がちょうど水曜日だもんで第1話を投稿します。もう予約してあるから大丈夫。

 タイトルは、「シタイ?キス:それとも;」です。これまた素敵なタイトル。エンジニアらしいでしょ? C言語の3項演算子というやつですな。

 シタイという条件が満たされるならキスが実行され、満たされないならそれともが実行されます。

 シタイとカタカナになっているのがポイントですな。そうです。死体とかけてあります。またミステリーです。

 

 「ペンギン」は密室がテーマになっていましたけれど、気づいていなかった? 「シタイ」では、密室からの死体消失がテーマになっています。あと、キスね。

 そういえば、「ペンギン」でも相内さんの死体にキスするかどうかって会話がありましたな。今思い出しました。

 

9月の予定

 9月はたぶん小説の方はなにもしないで過ぎてゆくことでしょう。また10月にお会いします。ボン・ボヤージュ!

カクヨム連載「国立水族館ペンギン担当」が完結しました

 あれはいつのことだったか、「ペンギン」を書いた日々を忘れない。いや、一文の中で忘れているだろ。

 思い出すために便利なのがブログです。用意周到、尿意どうしよう。なんのこっちゃ。トイレに行け。

 

過去記事あるよ

 過去記事はカテゴリーにまとまっていまして、こちらにアクセスすると、わたくしの輝かしい日々が鮮やかによみがえります。

 24個の記事が並んでいますよ。

 最初の記事は2016年6月29日だそうで。当時はなにをしていたのでしょうね。たぶん小学校に通っていたかな。

 ブログをはじめた時点で「ペンギン」については推敲にはいっていたみたい。読んでも面白くないブログです。

  2個目の記事のあと半年以上空白があります。別の小説を書いたり、推敲したりしていたのでしょうね。

 

事件のことわかった?

 「ペンギン」は、なんちゃってミステリーです。事件らしきものが起きます。

 この事件、わっかりにくい上に、解説編らしきものがなく、キャラ同士でわかりあっている会話があるだけという。読者フレンドリーなんて言葉を知らない作者が書いたに違いない。

 でも、こういう小説ですよね。この小説で解説編あったらおかしい。

 

 ということで反則技、ブログで解説。ぱふぱふっ。

 

 阿久津ローズさん、壁画の大学院生はモテモテ。彼女を大切にしようと、女が近づいてこないようにいかがわしい噂が流れるように演出しています。

 それでも負けずに恋心を抱いて、油絵科の女子が阿久津の作業場をたずねる。一度お手合わせ願いたい、みたいな性の道場破りですかね。知りません。阿久津はすでにクスリやって気持ちよくなっていたから、受けて立てばよかったかもしれません。

 でもあっさり袖にされ、頭にきたクーッってことで女子は彫像でしたっけ、作者なのに忘れましたけれど、近くにあった鈍器でぶん殴り逃走しました。このとき鈍器ももって逃げた。力もちか。

 

 阿久津が血を流して倒れていると彼女の笹井さんがやってくる。ドアの前で開けてと言うから気がついて阿久津がドアを開けた。鍵はかかっていなかったでしょうね。

 笹井さんのヌードを描きはじめる。ランチパックを食べて休憩したりしてね。

 食後のデザートとばかり、こっそりクスリをやります。油絵の女子がくる前すでにクスリやっていたのに、頭を殴られて記憶が飛んでしまったのですね。脳震盪、じつは怖いものです。

 

 阿久津はクスリの過剰摂取でお亡くなりに。笹井さんが取り乱しているところに、大学院生の降谷がピッキングでドアを開けてはいってくる。

 笹井さんが死体に取りすがって泣いているのを目撃したものだから、殺したなと思ったのでしょうね。笹井さん全裸だし、襲ってやれとなって唇を奪ったらランチパックのピーナツバターのせいでアナフィキラシーショック。降谷は窒息死。

 重度のアレルギー体質だったのですな。宴会でも飲み食いしない変人と思われていました。

 そうそう、本当にピーナツアレルギーの人、ピーナツバターを食べた人とキスして死んだ例があるそう。わたくしがテレビを見ていた頃、トンデモな出来事紹介番組でそんな話を見ました。

 

 笹井さんは相内さんを呼び寄せます。

 相内さんは現場を片付け。床に落ちていたランチパックの袋をゴミ箱に。降谷の死体は阿久津の死体の上に。鍵は笹井さんが3Dプリンタで出力して使っていた合鍵で締めました。

 

 ネタを考えたときは、いろんな裏技で鍵をあけたり締めたりしてやれと思ったのですけれど、普通に中から開けてもらう、3Dプリンタの合鍵、ピッキングしか思いつかなかったのですな。ちょうどよい感じになりましたけれど。

 

 ついでに言うと、相内さんが壮介の部屋にはいりこむのはヒントであり、バリエーションの限界に挑戦したのでした。

 

 さて、現場で相内さん。クジラの箱を探します。ふたつの箱を見つけて、本番用を笹井さんに、試作用を自分で持ち去ります。阿久津が描いていた絵は笹井さんですな。

 

 相内さんが持ち帰ったクジラの中にはクスリがはいっていたものだから困ってしまって、翌日壮介の部屋に隠すことにします。このとき妹のあずみと鉢合わせました。

 

 一方そのころ、油絵科の女子は阿久津を殺したのは自分だと思い込んで自殺を図りました。鈍器で殴られたように見えたのは、同じ凶器で死のうと思ったからですな。

 

 警察の捜査が進んで、阿久津の持ち物から笹井さんが彼女だとわかりました。ツーショット写真でもケータイに残っていましたかね。特に決めていません。

 クスリの中毒で死んだはずなのにクスリが出てこないんで、笹井さんに疑いがかかり尋問へ。

 相内さんは水族館へ駆け込み壮介に助けを求めました。

 

 壮介は殺人事件じゃないらしいとあたりをつけ、クスリかと思い至り、笹井さんが尋問ということはクスリが出てこないし、笹井さんの周辺からも見つからない、ということは相内さんやな、事件発覚の日に部屋にきていたな。とここまできたら、バッグになにかはいっていたぞと気づいて、あそこにクスリはいっていたなまで一直線。

 クスリをとりに部屋にもどってから、今度は阿久津の作業場で現場検証にまぎれて隠すことにしたのでした。そのために100均でポーチを買い、部屋からタオルをもって自分の痕跡を残さないように気をつけつつオブジェの上からポイしましたよ。

 

 そうそう、なんで笹井さんに疑いがかかったのかは、3Dプリンタで合鍵を作っていろんな教室に忍び込んではいたずらしていたのだろうと、壮介は思ったのです。相内さんに合鍵を作ってやったのが笹井さんだったってことですな。

 

 解説長い。小説読んでも全部はわからなかったでしょ? 細切れで読みますしね。

 

懲りなくても大丈夫

 ペンギン・シリーズ第2弾は「シタイ?キス:それとも;」というタイトルですけれど、こんどは数学の曲面とか出てきませんし、ややこしい事件でもありません。

 ポップでライトなミステリーのはずですよ。「ペンギン」で懲りずにお読みくだされ。

 

 すこしお休みがほしいかな。9月1日が水曜日だから、この日から投稿を開始しましょうかね。

 しばしの休暇をお楽しみください。

カクヨムで「9ちゃんねる(緊急事態宣言!)」の連載をはじめました

 どうにかしないとなと思っていたのですよ、9ちゃんねる。でも、むしろ以前よりやることいっぱいになってきて、いつだってタスクは積み上がってゆくのですけれど、お休み前と同じにだってできるわけないと思いまして。ぬか漬け状態。

 いい具合に漬かってしまいました。

 

 気づくのが遅かったのですけれど、デルタ株ですか、あらわれて広がり、なんの対策もないトーキョー・ジャパンで猛威をふるっています。緊急事態宣言ですよ。もうずっと緊急だから日常だよって思いますけれど、日常事態宣言はそれはそれで怖いものがありますな。

 

 そんな中オリンピックやるっていう、クレイジーハポン

 オリンピック関係者や選手にまで感染者が出たってどこ吹く風、日本のお家芸ですな、ひどい状況も見て見ぬふり。

 オリンピックはコロナ対策万全の中、成功裏に開催されましたと言うことでしょう。証拠がなければバレないからいいんです、てなものです。メディアも、嘘つけ! なんていいません。

 

 そんな狂った日常をすごすうちに思いつきました。やや手遅れですけれど、この状況を利用して9ちゃんねるをカクヨムだけで、しかも曲紹介だってなしにしてやっちまえと。緊急事態ですからね、それもしかたない。

 

 というわけで、タイトルも「9ちゃんねる(緊急事態宣言!)にして新装オープンしました。前よりシンプルになってね。パワー・ダウン。

 

カクヨムまとめ2021(7月分)

 変わり映えのない日常、ともにすごしたあの人。人は振り返って失った幸せを惜しむものです。

 というわけで、7月はなにもかわらない日常だったかと言うと、そうでもなかった。書きながら思い出しました、ハローワールド。7月は終わりの方になってハローワールドをはじめました。

 では、詳しく見ていきましょう!

 

ペンギンは順調に連載中

 10万文字を越えました。あと2万文字くらいです。この小説のネックは、オブジェが重要なのに、数学のマニアックな曲面をオブジェ化しているせいで、説明がむづかしいというところ。読者も理解がむづかしい。

 でも世界初、コスタ曲面が登場するミステリーとなっています。九乃カナ調べ(調べてない)。

 

 7月にはPVにフィーバーがありました。3日で600くらいのPVがありましたよ。なんでかは、不明。

 フィーバーのあともちょいちょいPVあって、普段なら投稿のない日はPVゼロなのに。ビールの名前みたい? PVゼロ! ちょっとほろ苦そう。

 「ペンギン」は人気ない感じでしたから、すこしうれしい。だいたい15人から20人くらいの人が読んでくれています。

 

 1話の投稿文字数を多めにしたせいで8月中に完結します。まだ全部予約投稿していないけれど。9月にもちこしになるかもしれません。

 

 「ペンギン」の次は、「シタイ?キス:それとも;」です。同じペンギンのシリーズです。第1部の2作目ですな。

 タイトルはC言語の3項演算子というやつを使ってみました。世界初、3項演算子のタイトル。九乃カナ調べ(調べるわけがない)。

 苦労してひねり出したタイトルです。噛みしめてくれ。

 

 シタイ? と聞かれます。イエスならキス、ぶちゅです。ノーなら、それとものほうになっちゃって、どうなるの? みたいなこと。

 シタイってなんでカタカナなの? みたいなこともあって、この小説もライトでポップなミステリーです。

 

ハローワールド

 ハローワールドってなに? と思う方、カクヨムで読んでくれ。ここで説明を繰り返すのはメンドウだからパス。

 今日は第4話を投稿します。やっぱりズッコケます。いつものことです。

 

 第5話の用意をしているところ。だから第5話まではハローワールドがつづきます。

 実際はちっともハローワールドではなくて、九乃ワールドになっている気がしますけれど。看板にいつわりがあるのは当たり前。

 首相のいっていることがウソなのも当り前の世の中ですからね。ついでに公文書まで偽造されてウソまみれです。クソでないだけマシくらい。

 

またあした!

 8月がくれば、8月は去ってゆきます。でも大丈夫、9月がやってきてくれます。寂しくないもん。

 

 さて、みなさん、自分の命は守っていますか。

 わたくしは、先日出かける用事ができてしまい、部屋から出たことのない九乃が、とうとう部屋を一歩出ましたよ。

 おおげさな。

 遠くまで出かけることになったせいで電車に乗らねばならぬと思ったのですけれど、コロナが襲てくる―! と寸でのところで思い出しまして、急遽車を借りて出かけました。母のクルマ。

 遠いのにクルマを運転して、余計に遠いわ! となりました。でも、命にはかえられません。翌日はお尻が痛くなりましたよ。そのくらいで済んでよかった。

 お尻と言っても肛門ではありません。尻っぺたのほうね。車でシートにすわり、出かけた先でしょぼいチェアにすわり、アーロンチェアで甘やかされたわたくしのお尻には耐えがたかったようです。

 ちなみに尻っぺたっていいません? ほほ、ほっぺはほっぺたといいません? そのぺたですね、尻っぺた。

 どうでもよい話が長くなりました。

 みなさん、コロナに気をつけて! 生きろ!

カクヨムまとめ2021(6月分)

 ルールは破るためにある、計画は放棄されるためにある。

 重要な格言からはじまりました、6月のまとめ。九乃カナです。

 

 子供の頃はよく計画するものです。夏休みになったら誰ちゃんとあそこ行って、あんなことやこんなことしちゃうぜぇ。そんな計画したっけ?

 でも、妄想で終わります。

 大人になるとなぜ計画通りにやらないといけないのでしょう。

 電車は時間通りにやってくるし、多くの人は時間通りに起きて出勤します。おかしな世の中です。もっとルーズにいきましょ。

 

計画どおりに連載中

 「ペンギン」の連載は予約投稿忘れそうになったこともあったけれど、順調に進んでいます。計画通り。大人ですな、わたくし。

 気づけばもう6万文字、半分くらいきましたよ。8月には完結する勢いです。読む方は大変かもしれません。お疲れさまです。

 

計画なんて知ったことか!

 メタルです。現実の秩序なんて破壊してやる。その意気です。

 9ちゃんねるなんて知ったことか。すみません、嘘です。忘れないで、思い出して、9ちゃんねるのこと。

 ユーチューブ版を抜本改革、動きのある9ちゃんねるにする計画。ちっとも進んでいません。だって、メンドクサすぎる。

 主に Live2D がちっとも楽ではないのが原因。このクソアプリ! ごめんなさい、無料で使わせてもらってます。

 

近況

 別プロジェクトでも、なぜか小説をすこし書いています。こちらは本名。だもんで、タイトルも内容も秘密です。

 なぜか今さらディープ・ラーニングをゼロから勉強はじめました。オライリーのゼロから作るというやつ。ディープは5年も6年も前に、小説を書くようになる前くらいかな、勉強しようとしたのですけれど、よくわかんないといって放ってしまいました。

 今回はゼロからだし、まともにやろうかと思っています。

 新しいことに挑戦するのは楽しいものです。はじめは簡単で、すぐにいろいろできるようになりますからね。ひと通り簡単なことを済ませてしまうと苦しくなってきます。

 

 今年は梅雨が、らしくありません。じめじめむしむしでなくて助かるのですけれど、あとで水が足りないとか、夏が暑すぎるとかは困ってしまいます。

 無尽蔵に電気が使えてお安ければエアコンに頼って快適に暮らせますけれど、そんなわけにもいかず、エアコンだってバカエアコンだから寒すぎたり暑いのにサボっていたり。思い通りにいかないものです。

カクヨムまとめ2021(5月分)

 人生とは忙しいものですね。ずっと忙しい忙しい言っている気がするし、いつだってタスクは積み上がってゆきます。

 すこしは減らしているはずなのですけれど、増えてゆくペースに追いつきません。

 

 ツン読と同じですな。読むペースが追いつきません。

 そういえばゴールデンウィークセールなんて言ってキンドル半額キャンペーンやっていたもので、小説ではないけれど5冊もポチポチと買ってしまいましたよ。

 キンドルはワンクリックでもう購入ですからね、いや待てよ? なんて考える隙を与えてくれません。

 

 そんな人生にひと区切り、月がかわりましたからカクヨム活動5月分をまとめます。

 

 「黒猫問題は未解決」が完結しました

 86000文字でした、「黒猫」。長編というより中編ですかね。現代ファンタジーというカテゴリーにしましたけれど、ファンタジー色は薄めでしたかね。

 安藤くんが手術中に幽体離脱して黒猫に乗り移っていたというお話でした。ほかにも安藤くんが夢枕に立ったりしました。お別れの挨拶のシーンですな。

 

 もうひとつのテーマとしては、好きな人が死んじゃっても別の人を好きになれるということを取り上げました。

 黒猫はもう1作書こうと思っていて、そっちは好きな人が死んじゃってもう誰も好きにならないというお話なのです。

 幽体離脱のネタが思いついたときに黒猫が共通だからシリーズにしてしまえと思って、そうしたら、じゃあこっちは逆に好きになる話ねってことになりました。単純。

 読んでくださった方、サンキュー!

 

新連載はじまりました

 「黒猫」が完結しまして、つぎは「ペンギン」です。「国立水族館ペンギン担当」というタイトルです。

 12万文字くらいの長編小説です。3部作になるはずの壮大なお話? そうでもないかも。各部は3作で構成されまして、スターウォーズ方式ですな。

 第1部だけ書いてあります。第2部はやりたいことは見えているのですけれど、具体的なお話になりません。

 

 「ペンギン」の連載が5月8日からはじまったわけですけれど、出だしは不調です。15人くらいの方が読んでくださるかと期待していましたけれど、7人とかです。わたくしが忙しいように、みなさん忙しいのでしょう。仕方ない。

 大丈夫です。読者がゼロではさすがに投稿してもなって思いますけれど、PVとかは気にしません。自分でどうにかできないことを気にしても仕方ありませんからね。

 ただ、ちょっと文章が下手だなってところが気になります。視点人物の書き方がね。

 

ショートショート書いちゃいました

 9ちゃんねるをお休みしてテコ入れすると言いながら、忙しがって放置していたくせに、ついショートショートを書いてしまいました。100文字だから許して。

 「くず籠はいつだってあふれてる」に追加した「第17話 見えちゃってる田中さん」です。

 見えちゃってます、幽霊が。自分の言ったことをごまかそうとして幽霊をダシにしたけれど、相手は見えない人だからヘンなことになるという。それだけ。

 

 100文字のほかに自主企画用の1000文字も書いてしまいました。1000文字だから許して。

 こちらはプロットが指定です。喫茶店でコーヒーを飲んで店を出る。歌を口ずさむというそれだけ。それだけだから1000文字なのですな。

 「初夏色ブルーノート」ということで、なんとなくブルーな色を感じさせられたらいいなってことを目指してみました。

 炭酸という単語からどんな印象を受けるか、人それぞれかもしれませんけれど。わたくしは無色透明しゅわしゅわ、でも背景は水色。そんな印象です。

 

 なにか仕掛けをしこまないと気が済まない人間なもので、タイムマシンものにしました。はっきり書かなかったから気づかずに終わってしまう人とか、矛盾があると思う人とかいそうですかね。読んでくださる人自体が少ないでしょうけれど。

 

 

 月末が近づいてからふたつもショートショートを書いてしまいましたよ。わたくしに安息の日はおとずれるのか。アーメン。

カクヨムで長編小説「国立水族館ペンギン担当」の連載をはじめました

 「黒猫」のつぎは「ペンギン」です。ふざけているわけではありません。まじめです。ライトなミステリーですからね。でも、ふざけています。結局ふざけてるんかい!

 どんな感じかは、何話か読んでくださればわかるかと思いまする。何話か読まないとわからないようでは、ネット小説としてダメと言われそうですけれど、もともとネット小説のつもりではないのだからよいのです。

 

わっかりにくいミステリー

 わたくしのヘソが美しいことは知られていますけれど、自分で主張しているだけですけれど、実はまがっています。比喩です。性格がまがっているのですね。

 主人公たちとはけっこう遠いところで密室殺人が起きます。なにが謎なのか、なにが解決なのか、読者に明らかにしていません。そんなのミステリーじゃねえ。

 いいんです。ミステリー読みたいなんて人はあまりいませんからね。作者とキャラたちだけわかっているミステリー。

 

主人公は水族館の飼育員

 ヒロインは芸大生です。といっても、東京は海に沈んでいますから現実の芸大とはベツモノです。だからなにを書いてもセーフ。一応ネットで調べたり、二宮敦人「最後の秘境 東京藝大」を読んだりしましたけれど。

 

長い長編

 「ペンギン」は12万文字くらいの、ちゃんと長編になっています。10万文字いかない中編ばかり投稿していましたからね、もしかしたら長編ははじめて?

 長いからって飽きて途中で読むのやめないでくださいね。嘘です、飽きたらやめてください、時間と労力の無駄ですから。人生がもったいない。

 

初回投稿は1話と2話をいっぺんに

 本日が初回の投稿なのですけれど、1話と2話をいっぺんに公開するように予約投稿しました。

 3000文字くらいと1000文字くらいで4000文字くらい。1話にしちゃえばよいかと思いましたけれど、1話だけ読みたい人にはすこしでも短い方がお得かなと思いまして。でもヒロインが登場しないで1話を終わるのは面白くないから3000文字いってしまいました。

 そんな事情で、初回の投稿になりました。

 

 のんびり投稿なもので、完結するのはもう年末ちかいかもしれませんね。お付き合いのほど、よろしくどうぞ。つまらなかったら、読むのやめてくださいねー。