カクヨムまとめ2023(1月分)

 疲れました。年末年始からの怒涛の1月がありましたからね、疲れるのも当然というもの。みなさんもお疲れでしょう。ブログでも読んでゆっくりしてください。文章を読んだら疲れるか。

 カクヨマーのみなさんはカクヨムコンがあって、1年でもっとも忙しいのが12月1月、もともと忙しいのにもっと忙しくされていますな、カクヨムに。もっと別の時期にカクヨムコンやればよいのにね。

 てなわけで、1月なんてまとめちゃうもんねっ!

長い長編「副署長は治療お断り」

 いつからはじまったかもう覚えていないくらいつづいています。いま見たら10月の初めからだから、4ヶ月つづいていますな。ドラマやアニメの1クールを軽く超えました。

 1月は主人公の副署長、愛音ちゃんが殺人犯に拉致監禁されたところまででした。前作に続いてビンボくじを引かされています。そういうキャラだからしかたない。たぶん続編を書いたらまた愛音ちゃんはひどい目に遭うことでしょう。かわいそう。

 警備員の桜井さんが殺されて急展開をむかえました。殺すために考えられたキャラなんじゃないのってくらいです。だってただの警備員、モブのはずなのにやけにかわいいだのオシャレだのともちあげていましたからね。

 対してイさんは、護堂さんの助手で順当に殺されそうになっただけです。急展開ではありませんな、お約束通りといったところかな。

 現状でつぎに殺されるとしたら、護堂さんの首を発見したデコボココンビか、お目付け役くんにアンドロイドかと疑われた事務のお姉さんくらい。でもこの人たちはまさしくモブで、名前も出てこなかったと思います。自分で書いて忘れましたけれど。

 まだ急展開はつづいていますから、お楽しみに。

9ちゃんねる

 9ちゃんねるは8万文字を越えたところ。あと2万文字だから、4回か5回で今クールも完結となります。

 下書きをいれると9万文字。ということは、1万文字分音楽の話をいれればストック分で足ります。もうストックがすこししかありませぬ。何クール目でしたかね、7か。8クール目は時間をあけて開始したい。ストックを作っておかないと、忙しくて投稿するのが厳しいとなります。

 もうこのところずぅーっと忙しくて。4月になればすこし楽になると期待しているのですけれど、また別の用事で忙しいままとなるかもしれません。やだやだ。わたくしはノンビリしたいのに。貧乏が悪いのですな。小金を稼いでいますよ。どーんと億のカネが稼げればしばらく楽に暮らせるのですけれどね。いや、貧乏暮らしをつづけるなら一生のんびりできるかも。億のカネがあればね。ないけれど。

8000文字短編「妻×彼女ディスタンス」

 ひさしぶりに小説を書きましたよ。8000文字の短編になりました。短期連載して完結したときにブログを書きましたから、特に書くことはありません。

決めました、次回作は「うさみみの耳は、なんの耳」

 わたくしが九乃カナというキャラが登場する小説を書く前に書きかけた6作のシリーズがあります。つまり九乃カナ以前の小説ですな。ちょっとかっこよくない?

 うさみみとあだ名される中2女子がヒロインなのですけれど、神社の娘で、無口で陰気でかかわると呪われると噂されています。いぢめではなく怖れられていて誰も近づかず、本人も一部の仲間意外としゃべるつもりはない。

 なぜうさみみなのかというと、宇佐美彌那(うさみみな)という名前と髪型がツインテールなところからきています。ツインテールなのに関わると呪われる陰気な女の子。ギャップ萌えですな。萌えないか。

 主人公の方は、お寺の子で坊主頭の剣道部員。むしろモブでは? といいたくなりますな。名前は犬飼光司です。

 うさみみシリーズということにしています。1作まるっと書いてあるものもあるし、部分的に抜けがあるのもあります。1作目は、占星術の先生に会いに行ったところで、占いの内容を書くのに占星術の分厚い本を読んで勉強している途中でわけわからんとなって投げ出しました。

 あたまから見はじめたら直しまくってしまい、これは時間がかかりそうです。直しながら読んで、占いの部分を適当にやりすごし、完成させる予定。20回も見直しできないだろうから適当なところで投稿をはじめます。「副署長」が完結したらね。

カクヨムに「妻×彼女ディスタンス」を投稿しました。

 年末にネタが思いつきまして、死んだ奥さんが今の彼女に乗り移るっていう。ラスト手前の奥さんが俺に乗り移ってきて難を逃れるパートが具体化できずにぐずぐずしたのですけれど、年が明けてひねりもないけれどオーソドックスに書いてしまうかと布団の中で決めて仕上げました。

 カクヨムコンで読んでいる小説、麻木香豆さんの「最強で最高な二人(改訂版&カクヨムコン8バージョン)」の影響で思いついたネタかと思いまする。目が覚めたときに思いついていたから、「最強で最高」について考えていたわけではないのですけれどね。幽霊が出てくるのが影響されたところだと思います。それとも似たネタが登場していたかな。

 

 はじめに書くことだったかもしれませんけれど、タイトル、「妻と彼女ディスタンス」と読むつもりで「×」を使っています。

 ディスタンスとは、距離のことですな。彼女は腕に抱きついてきて、手をつなぐ妻とくらべると、俺との距離が近いことになります。けれど、妻とは一心同体と思うくらいに心の距離はゼロに近かったつもりです。

 パンツをすぐに回収したり、セックスしよって言うのを拒否したり、彼女との心の距離はすこしあるみたい。そこで?

 1話目からエロをガツンとかましました。エロを期待していない人たちにはすまぬ。読み飛ばせるようにマークをつけておきましたよ。安心設計。

 

 主人公の俺は生物学の研究者です。命についてちょっとかわった感覚みたい。エロについてもかもしれませんけれど。俺は簡単にひとの目をくり抜こうとしたり、殺して埋めようとしたりします。実験動物やシャーレの中の培養細胞とかわらない感覚で人間を見ているのですかね。

 そんな科学者の俺なのに、死んだ妻が彼女に乗り移った話には乗ってしまいます。東大物理学科を出た人がオウムにハマっちゃうみたいなものですかね。言い訳としては、幽霊が乗り移っているテイの彼女に合わせてあげているということですけれど、すぐに幽霊の妻を受け入れている風になります。本音と建て前ですな。愛が深すぎたのかも。

 

 さて、第2話で事件が起きます。ふたりの男にからまれますよ。彼女がブン投げて退治しますけれど。ここは彼女の紹介パートでもあります。いちゃいちゃしています。あと、柔道女子でした。最後に死んだ妻登場です。結婚してたんかい、というツッコミ待ちです。

 第3話でのちに奥さんになる女性と俺が知り合ってから亡くなって幽霊として登場するところまでを説明。妻は手を握ってくるという重要な情報も印象付けたつもり。ラストで「結婚して」といいますけれど、どっちなんだぁーという問題が登場します。幽霊の妻か、生きた彼女か、どっちが「結婚して」といったのか、重大な問題ですな。シュレーディンガーの妻のせいです。

 シュレーディンガーの妻とは、体が彼女でかわらず、中身が彼女の意識なのか、妻が乗り移った状態なのか、妻が自己申告してくれないとわかりゃしないという現象のことです。量子力学の思考実験で有名なシュレーディンガーの猫のパクリです。

 第4話では幽霊妻が出てこなくなったと語られます。成仏したのか? 第2話で彼女に投げ飛ばされた男が再登場して、俺と彼女のなれそめも語られました。俺のピンチは何者かに突き飛ばされて回避されます。突き飛ばされたのは妻が乗り移った衝撃だと俺は解釈します。それは第5話だったかな。妻が乗り移ったせいで心の融合が起きて、幽霊妻の考えや気持ちが伝わってきてすべてを理解しました。

 その第5話で、俺は彼女と結婚して新婚旅行にきています。妻は前妻ということに。俺ははたと気づきます。なんで俺、幽霊がいる前提で考えているんだ? ってね。急にあたらしい妻に容疑がかかります。この最後の展開は東野圭吾「秘密」と同じですな。ミステリー志向でこのネタならみんな考えるのでしょうね。本当に妻が幽霊になって彼女に乗り移っていたのか、彼女の芝居だったのか。妻は彼女と融合したのか、成仏したのか。そんな感じです。

 

 8000文字くらいで書けました。1万文字に押さえようと思っていましたから成功です。カクヨムコンの期間ですけれど、応募するのは控えておきました。下手なことして知らん人が読み、通報よっ! ってなったらやっかいですからね。この小説はカクヨムコンとは関係ない方向性ですし。

 またなにかネタが浮かんだら書いて投稿しますね。今回はひさしぶりに小説を書いた気がします。

カクヨムに「拾得物オンナ」を投稿しました

 年が明けまして、わたくしには世間のカレンダーは関係ありませんけれど、気が向いて古いファイルをチェックしていましたら見つけました。この小説「拾得物オンナ」。2022年9月に書いてあったものです。

 見たら、覚えがりました。それはそうか、自分で書いたのですからね。読み直したら面白かった、アホですけれど。そんなわけで、お披露目することにしましたよ。「くず籠」の1編として。

 

 自暴自棄になったわたしちゃんが酔いつぶれて商店街のシャッターに寄りかかっていると、親切な人が拾ってくれます。

 翌朝目を覚ますと、記憶がない。ここどこだっけと思っていたらオッサンが部屋へ入ってきます。ぎゃー、不法侵入よ逮捕! となりますけれど、他人の家にいるのは自分の方でした。どんまい。

 

 パジャマに着替えさせられていたり、パジャマ派だからオッケー? ノーブラだったり、寝るときにはノーブラだからオッケー? そんなわけあるかっ! となり、ふたたび有罪! 死刑! となるのでした。

 

 このわたしちゃん、どうも法律や警察関連の言葉がポンポン出てくるみたい。たぶん女警察官ですな。いわゆる婦警。ということは、仕事が大変で彼氏と別れることになり、飲み過ぎてしまったということかも。いま思いつきました。

 

 最後、オッサンの首を絞めていますけれど、このまま絞め殺してしまったら警察の大失態ということになり、さらに地獄に叩きこまれてしまいますな、わたしちゃん。

 オッサンのせいで乙女として死亡していますから、これは正当防衛と言い張れなくもありません。言えないか。

 続編は塀の中かも。続編なんて考えていませんけれど。オッサン、感覚が一般人とかけ離れていただけなのに、首を絞められて死んでしまうなんて哀れという気持ちも小さじ3分の1くらい湧いてきます。なむー。

 

 くず籠小説としては、あとほかに赤ずきんちゃんの倒叙ものミステリーがあるのですけれど、まだ書けていません。ミステリーはむづかしい。

 舞台は中世ヨーロッパ、赤ずきんちゃんのおばあさんが赤の染料を開発しました。みんなは冴えない色のずきんをかぶっているのに、赤ずきんちゃんだけ鮮やかな赤のずきんで、みんなから羨望を集めます。事件の匂いがしてきますね。

カクヨムまとめ2022(12月分)

 あけましておめでと、ハッピー・ニュー・イヤー!

 わたくしらしからぬ始め方をしました。先月に続いて2回目です。意味はありません。

 毎回まとめは月末に用意しておいて、月がかわったら投稿するということをしていましたけれど、今回は2022年が逝ってからの正月2日にまとめを書いています。

 これも意味はなくて、単にメンドクサくなって手をつけなかったのです。まぜメンドクサくなったかは、まとめのなかで明らかになることでしょう。ミステリー。どうでもいいよ。セルフ・ツッコミ。

 では、2022年の締めくくりの12月分のカクヨム活動をまとめます。

副署長は治療お断り

 長い長編小説の連載はつづいています。17万文字の長さ。約88000文字という末広がりの縁起の良い投稿文字数です。約だから本当は縁起が良いということはないとも言えます。

 なつかしのサオリ先輩が登場したのが12月あたまでした。名探偵風なキャラでしたけれど、たしかに推理に関して重要な点で貢献はしましたけれど、もっと活躍してくれてもよかったんでは? という去り際のよさでした。ついでに寄りたいところがるといって、本来の呼ばれた目的よりも優先させてしまうというトンチキさんです。

9ちゃんねる

 9ちゃんねる、毎回PVが10いくかどうかの低調ぶりです。ネタも思いつかなくなってきました。まだつづけようとは思っていますけれどね。

 工夫もしているのです。スタジオを飛び出してロケをしたりね。最新話ではお風呂屋さんに行きました。サウナに入ったけれど整わなかった話ですな。やはり低温スチームサウナがサウナ界最弱だったみたい。ただ、工夫の甲斐なくPVは5です。ダメじゃん。

短編を書きはじめました

 年末に短編のアイデアが思いついて書きはじめました。ただ、終わり方が決まらず、迷走したままタイムオーバー、年を越してしまいましたよ。

 小説がうまくいかず、ぐだぐだしていたものだからまとめブログを書くのもメンドクせえとなってしまったのですな。

 アイデアは、亡くなった妻が彼女に乗り移るという話。ラストちかくで夫本人に乗り移ることで夫を助けるということは決まっているのですけれど、どんなピンチに陥らせようか、妻が乗り移って脱することができるピンチでなくてはいけないし、どうもなあとぐずぐずしていました。

 元日の朝、布団の中でゴロゴロしながら考えていて決まりました。その部分も書きました。あとはラスト締めるだけです。またぐずぐずしていますけれど。一度メンドクサくなったものは、やっぱりメンドクサいものです。

1月の予定

 いま取り組んでいる短編は仕上げて投稿できると思います。カクヨムコン中ですけれど。タイトルは「妻×彼女ディスタンス」です。はじめは「妻×彼女とのディスタンス」だったのですけれど、間延びしているなあと思って削りました。よくなったでしょ? 本当は×に「と」とルビを振りたかったのですけれど、タイトルにはダメみたいです。残念。

 つぎの長編の準備をそろそろはじめないといけないなあとも思っています。ストックが副署長で終わるもので。6作シリーズのうさみみを仕上げながら投稿するつもりでいます。黒猫問題は未解決に登場するサトミのホームグラウンドです。

 以上、今月もまとめました。

カクヨムまとめ2022(11月分)

 はい、どうも! こんにちは! 九乃カナです!

 いつもとちがうテンションではじめてみました。2022年も瀕死状態ですな、あとすこしで逝ってしまいます。1年なんて他愛ないものです。

 このブログはカクヨマーしか見にこないことでしょう。今日からカクヨムコンですな。前回はうっかり途中から参加してしまい大変なことになりました。毎日すこしづつ小説を書いてすぐ投稿という無謀な戦いであった。戦いに勝利したのかわかりませんけれど。

 1年前のできごとも今となってはよい思い出。お疲れさまでした!

副署長は治療お断り

 連載中の小説「副署長は治療お断り」、愛音ちゃんと美結にお目付け役くんがおまけでついて、現場を捜査しています。ミステリーっぽくなってきました。はじめに生首登場していますけれど。

 5万文字くらい投稿済みですけれど、全体で17万文字くらいなもので、まだ3分の1いかないくらいです。先は長い。

 バンバン人に死んでほしいのですけれど、護堂さんが自殺となるとそうもいかないのか。護堂さんの幽霊が憑りついて他人を巻き込み自殺させるのか。ホラーです。

9ちゃんねる

 9ちゃんねるは4万文字投稿済み。第7クールもあとすこしで半分といったところです。

 音楽は、わたくしの好き曲をずっと紹介しています。よく続くものだと思いますけれど、CDやレコードの数を考えればいくらでも続けられる気もしてきます。数を把握していませんけれど。

つぎはどうしましょう

 「副署長」の連載が終わると長編のストックがなくなります。6作のシリーズがありますけれど、ところどころ抜けがあって完成していないのですよねえ。書き足しながら投稿するかもしれません。

 無理に連載をつづけなくてもよいのですけれど、投稿がないと存在を忘れ去られてしまいますから、そこそこの頻度でなにかしら投稿したいところ。となると長編をちびちび投稿するのがよさそうということになりますな。

 6作のシリーズと言うのは、ラノベを書いてみようかと思って「涼宮ハルヒ」を読んでラノベは理解したといって書きはじめたものです。似てはいないけれど、

 17万文字の「副署長」が時間稼ぎをしてくれている間になにか考えなければなりませぬな。

 みなさん、よい年を迎えてくだされ!(早い年末の挨拶)

カクヨムまとめ2022(10月分)

 ハッピー・ハロウィーン! イッツ・ハロウィーン♪ みんな知らないだろうけれど、いや9ちゃんねるのリスナーさんは耳タコかもしれませんけれど、ハロウィンというドイツのバンドがあるのです。「ハロウィン」という曲もあります。ということは、つぎの9ちゃんねるで選曲すれば手間がひとつ省けます。思いついてラッキー!

 10月は本当にあっという間に過ぎました。今日のことです。どういうことかというと、9月分のまとめ記事を公開するの忘れて下書き保存したままだったから!

 この記事を書こうと思い、はてなブログにログインして気づきましたよ。今日になって11月になったと知ったもので。時間を気にしなさすぎるわたくし。

 よーし、10月をパパッとまとめちゃうぞ。

新連載開始「副署長は治療お断り」

 10月にはじまったばかりなのですね、もっと前から連載している気分。週に2話投稿しているからペースが速くてそう感じるのでしょうね。

 8話まで投稿しています。事件が起きて、愛音ちゃんが現場へゆき、美結も登場したところ。事件が起きた割には日常系な雰囲気になっていますかね。よく知らないひとがひとり死んだからって、そうそう日常はかわりません。

 といいつつ、伏線が登場したりしています。先の方にならないと伏線にならない伏線ですけれど。

 第2第3の事件がバンバン起きて盛り上がっていってくれることを期待しています。作者なのですけれどね。

9ちゃんねるも新しくはじまりました

 第6クールが完結して第7クールがはじまりましたよ。下書きでは5万文字くらい書いてあります。これに音楽の話を足したら2万文字くらいプラスになりそう。あとすこしで第7クールは書けるといったところです。

小説、書いていません

 いろいろとやることがあって、小説を書く気力がありません。暇なときでないと、小説でも書くかとならないのですよね。

 いまちょっとネタを付け足して構想がふくらみつつあるのがひとつ。犯罪者の男が修道院に逃げ込み、修道院修道院で問題が勃発して、悲劇的な最後を迎える小説。どんでん返しあり。という中世風な世界のひどい話。

 もとは美女の胸に剣をぶっ刺す小説というだけのネタが、やっと膨らんできたところです。悲劇的な最後は、美女が剣で胸を貫かれる処刑シーンのことです。なんてかわいそうなのっ!

 世界のことをいろいろ考えないといけなくて、ハードルはまだまだいくつもありそう。

 

 大量にあるちょっとしたネタをたまに考えてふくらませるくらいのことしかやっていない今日この頃の九乃カナでした。また来月お会いしましょう。さようなら、さよなら。

カクヨムまとめ2022(9月分)

 わーい、10月ですね。暑い夏が去りすごしやすくなりました。

 そんな言われ方をして夏かわいそう。わたくしは夏の味方です。だって、すぐに寒くなるから! 寒いの反対、夏を取り戻せ!

 いつもとちがう書き出しにしようと思ったのですけれど、通常の九乃カナになりました。9月を振り返ります。わたくしは過去を振り返らない人間ですけれどね。

 

9ちゃんねる、完結

 完結と言っても第6クールが完結したということで、また第7クールがはじまります。明日からね! もうすぐじゃん。いまから選曲にはげみます。

 第7クールがはじまったら第6クールは非公開にします。まぎらわしいからね。

 

彼女の秘密、わたしの嘘も完結します

 本日の投稿で完結します。エピローグです。

 美結がアンドロイドでした、本人もビックリというSFネタでした。最後まで百合日常SFのつもりです。

 

新連載がはじまります

 つぎは「副署長は治療お断り」を投稿します。「カノワタ」の続編です。

 続編にしようと思って考えていたわけではないのですけれど、トリックを思いついて、設定を考えているうちに「彼女の秘密、わたしの嘘」の愛音ちゃんがピッタリじゃんとヒラメキましたよ。お布団にはいっている間にね。

 お布団でトリックを思いつき、そのまま「カノワタ」の続編に決定しました。お布団すごい。

 「副署長」は17万文字あります。長い。なぜかというと、ずっとあーだこーだと推理しているからです。読んでもつまらないかもしれませんな。書いてしまったから仕方ない、ガマンして読んでくだされ。読者にガマンを強いる作者。作者もガマンしてポチポチと入力したのだからおアイコです。

 

 ではまた来月お会いしましょう。そうじゃなくて、本日の「カノワタ」最終回でお会いしましょう。よろしくねっ。