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思いついちゃった

ひどいタイトルですが、アンチラノベの女の子が主人公の小説なので、あえてラノベ風?のタイトルにしてあります。

 

実はタイトルと、タイトルからすぐに思いつく内容はすでにありました。ファイルの日付を見ると4月みたいです。

登場人物もいくらかメモってありました。あと、ミニエピソードもいくつかメモってあります。でも、寝かせてあったんです。いま書くべき小説はほかにあるだろってことで。

ところが、今朝アイデアが浮かんだんですね。どの部分のアイデアが思いついたのか書こうと思ったんですけど、あれ?なにが思いついたのかわからなくなりました。

イデアが思いついたので、小説をはじめから書きはじめました。メモではなく小説本体です。

 

主人公は小説家で、学生ということは決まってました。今朝になって、高校三年生ということにしたみたいです。なぜそう決まったのか思い出せません。

編集者のお姉さんがいます。小説雑誌の担当です。主人公は雑誌に連載をしているんです。いや、ひとつ連載が終わって、つぎの連載の相談をするんですね。

で、もちろんラノベを書けという注文を受けます。主人公はラノベが大嫌いなんですけどね。タイトルも、主人公の心の声のつもりです。

 

この小説では、小説内小説がでてきます。小説家が主人公だから自然な成り行きです。もちろん嫌いなラノベとして書いた小説です。こっちは異世界ファンタジーのつもりです。

ラノベをほとんど読んだことがないので、異世界ファンタジーがどういうのか、あまりよくわかってないんですけど。ゲームの中みたいなつもりで書こうとしてます。すでに少し書きはじめました。まだ異世界に行けてないけど。

 

いま文字数は1万文字くらい。一日でいっぱい書きました。まだもう少し先まで決まっているので、明日も続きを書こうかと思ってます。

片づけをしつつ、この小説と、もしかしたら「空遠く」のほうも書こうかな。

食料の調達も必要でした。明日は金曜日ですね、カレーの日です。